【書評】世界一やさしいブログの教科書1年生を読んで感じたこと




こんにちは!

TAKUMA(@TAKUMA43330075)です!

今回は、ブロガーの多くが一度は読んだことがあると思われる「世界一やさしいブログの教科書」の書評を書いてみました。

最初は、メルカリでめっちゃ安く買おうと思っていたいんですが、全部Sold outだったので、ビックリしましたよ!

それほど、(人気の書本なんだなぁ)と感じたところで、Amazonでちょっと高かったですが購入しました。

ブログに興味のある方やこれからブログを始めてみたいなぁと思っている方は、是非とも最初の参考本としてご使用いただけたらと思います。

ブログはとにかく「継続する」ことが大事

このブログを初めてから、約1年近くなりますが継続して書いていると色々な壁を感じたりします。

継続して書けなかったりとか、何を書いて良いのかわからなくなったりとか、なかなか思うようにPVが上がらないとか、ブログをやっている人なら必ずしも一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

そこで、それらの問題を改善するために他の人のブログを読んだり、ブログに関する書籍を読んだりしているわけですが、その中で一貫して言われていることがあります。

「継続すること」

とにかく、続けることが大事だそうです。

そんなことは、おそらくブログを書いている人ならみんなわかっていることではあると思いますが、なかなか誰にでも出来そうで出来ないのが「継続すること」なんですね。

良く聞く言葉で

「何かをしたい人は1万人。それをはじめる人は100人。それを続ける人は1人。」

とも言いますもんね。

本書の「世界一やさしいブログの教科書」でも様々な有名ブロガーさんたちの成功事例が取り上げてありますが、その人たちが言っていることも一貫して「続けて書いてください」「継続してください」と言ったことでした。

もちろん、ただダラダラと読者のためにならないような記事を量産しても仕方がないので、継続する中でしっかりと試行錯誤することが大事です。

いわゆる「PDCA」サイクルを回すってヤツですね。

ですが、いくら「継続して書け!」と言われてもその目的がしっかりとしてないと、なんだかモチベーションも低くなってきますよね。

だからこそ、「目的」が大事なのかなぁと思います。




ブログは誰でも簡単に始めることが出来る

ブログは、誰でも初めやすい比較的ハードルの低いビジネスです。マネタイズも、Googleアドセンスにさえ通ってしまえば簡単に出来てしまいます。

そうやって、「お金」を目的として続けても良いし、ただ文章を書くことが好きな人ならそれに越したことはないのですが「目的」が曖昧だとなかなか続かないのでは?と感じました。当たり前ですが。

そう考えると、ブログをやる「目的」または理由とはなんなんだろう?

と思ったのですが、開設当初は「楽しそうだから初めてみよう!」とフランクにはじめたことがきっかけでしたが、「目的」が何か?と聞かれたら、ちょっと答えに戸惑ってしまいます。

当初のテーマは、「観光」といった感じでしたがいまはノンジャンルに近く幅広い分野の記事を書くようにしてます。

テーマを絞るよりかは、ノンジャンルで色々書けたほうが続けやすいですからね。

そうやって、日々の気づきや自分の感じたことや、やってみたことなどについて、メモを取るようにブログにまとめていくのが楽しくて続けている訳ですが「目的」は何か?と言われたらやっぱりそういったことを出来るだけ多くの人に知ってもらいたいからですかね。

そういった、ブログを始めた当初に立ち返って考えさせてくれたのも、この本を読んでからですね。

ブログに関しての技術面も様々なことが書かれてますし、マネタイズの仕方もブログでは多くの選択肢があります。

そのあたりも、個人にあったチャンネル選びが大事ですし、事例を通して自分にあったブログの運営に関して学べるのも良いところだと感じました。

アフィリエイトに挑戦する

また、このブログはあまりアフィリエイト記事を書いてません。

理由としては、これまでアフィリエイトの知識があまりなかったので書かなかったのですが、これからはちょっとずつアフィの記事を増やして行こうかと思います。

そういった、アフィリエイトに関してもその意味や基本がしっかりと初心者にも分かりやすく書かれています。

「アフィリエイトってなんか楽して儲かるやつでしょっ!?」

とか思っている人がいるかもしれませんが、そうではありませんので是非ともこの機会に本書で勉強してみてくださいね。

ブログから様々な世界へ繋がる

ブログは何も、ただ書いて発信するだけではなくそこからリアルなビジネスのつながりだったり、書本の出版に繋がったり、イベントの登壇者として呼ばれたりと様々なチャンスが生まれる可能性を秘めています。

「ブログの教科書」の筆者(染谷まさとし)さんもブログを通して色々な分野の仕事に繋がっていった人の1人ですね。

他の代表的なブロガーで言えば、「ちきりん」さんもそうでしょうか。

ちきりん「自分メディア」はこう作る!大人気ブログの超戦略的運営記【書評】

そういった、ブログがきっかけで他のビジネスに派生するのはリアルにありえる話ですので、やっぱりブログの可能性には期待してしまいます。

この辺りも、続ける要因になるでしょう。

最後に

本書には「ブログは続けることが大事です」と冒頭から何度も何度も語られてますが、続けるためにはしっかりと自分がブログを通してどうなりたいのか?というのを考えておかないと続かないと思いました。

コンテンツを作るのに、時間という大事なリソースがかかりますからね。

まずは、ブログを書いてて「楽しい」と思えるようになることが続けるための第一歩ではないでしょうか。

でわまた。




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