デコポン(不知火)のカロリーや食べ方また旬の時期等について解説!

どーも!

TAKUMAです!

皆さんは、「デコポン」と言われている柑橘系のフルーツをご存知でしょうか?

よくスーパーとかで見かける、不知火(しらぬい)と間違える方もいますが名前が違うだけでほぼ、同じ果物です。

今回は、そんな「デコポン」と「不知火」の違いやデコポンのおすすめの食べ方等について、サクッと解説していきます!



デコポン(不知火)とは?

冬から春にかけて、市場に出てくる人気果実の一つでもある「デコポン」ですが、その特徴は頭部が突起のように出ているところにあります。

みかんと同じように、袋ごと食べることができ甘みが強く美味しいのも特徴の一つです。

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デコポンの気になるカロリーはどうなのか?

気にるカロリーは、だいたい一つあたり一般的なサイズは約165gなので、カロリー換算すると約83カロリーだと言われてます。

他の果物に比べても、大変低い方ですね。

また、デコポンの栄養は「カロテン」が豊かで、100mgで550μgとトマトなどと並ぶ含有量を含んでいます。

さらに、このカロテンには「βクリプトキサンチン」という成分があり、発がん予防や抗酸化作用に期待されています。

さらにビタミンCと合わせて、シネフィリンにより高い風邪予防に優れ、他ビタミンやミネラルをバランスよく含みます。

寒い時期の風邪対策としては、大変おすすめの果物ですね。

ビタミンCも含まれているので、美肌効果も期待できそうです!

デコポンと不知火(しらぬい)の違いとは?

実は「デコポン」という名称は、熊本県果実農業協同組合連合会(熊本果実連)が平成5年に商品登録したもので、正式な品種名が「不知火(しらぬい)」になります。

だから、基本的には呼び名が違うだけで同じなんですね。

ちなみに、この「デコポン」という名前で販売していいのは、JAから出荷されていることと、糖度13度以上、クエン酸1%以下などの条件をクリアしなければなりません。

この条件を満たしていない、不知火は「デコポン」という名前で販売することができないようになっています。

ですので、それ以外の商品は市場では「不知火」として販売されているわけですね。



デコポンは地域によって色々な名前がある

また、この不知火はこのような基準があるため、地域によってはブランディングの意味も込めて様々な名前で販売されています。

例えば、徳島では「ポンダリン」と呼ばれていて、愛媛ではかわいい意味合いを込めて「ひめぽん」で販売されています。

もちろん、名前が違ったりJAを通していないからといって、味が劣るということはありません。

なお、基本的に不知火は収穫直後は酸味が強いため、ある程度の期間貯蔵して出荷されます。

デコポンの生産量はどこが多いのか?

佐賀県でも生産されているデコポンですが、生産量は全国的に見たら本場「熊本県」がダントツに多いです。

  1. 熊本県 30%
  2. 愛媛県 25%
  3. 和歌山県 11%
  4. 佐賀県 8%
  5. 鹿児島県 6%
  6. その他 20%

デコポン(不知火)のおすすめの食べ方!

以前、「デコポンのパウンドケーキ」を作ったことがあるのですが大変柑橘の香りが香ばしくてすっごく好評でした!

また、デコポンの皮をそのまま使った「デコポンゼリー」も大変おすすめですので、是非とも作ってみてください。

他にも様々なおすすめの食べ方があるので、参考にしてみてくださいね。

引用元:https://cookpad.com/recipe/4550611

引用元:https://cookpad.com/recipe/4554301

引用元:https://cookpad.com/recipe/4488595

最後に

柑橘系の果物の中で一番好きなのが「デコポン」だったので今回は、詳しくご紹介してみました。

実際に、自宅でも栽培している果物なので上記でご紹介したレシピは、一通り試して作ってます。

デコポンの特徴をとても生かしたレシピなので、是非とも試しに作ってみてくださいね!

ビタミンCたっぷりで、健康にもダイエットにもおすすめですよ( ´ ▽ ` )ノ



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