九州・沖縄の一度は行ってみたい花火大会ランキングベスト5




お元気でしょうか?
九州男児です。

みなさん、今年の夏はもう花火大会には行かれましたでしょうか?
毎年7月から8月の下旬にかけて九州・沖縄エリアは多くの花火大会が開催されます。そこで、今回は九州男児がおすすめする九州の花火大会を5つご紹介いたします。

毎年、若干開催日時が変わったりするので行く際にはご自身でしっかりと情報を得てから行くようにしてくださいね!

花火大会ランキング第5位「シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKA」

今年は、17年ぶりに開催された福岡県ももち浜での音楽と花火のコラボレーションを織り成す、幻想的な福岡を代表する花火大会。従来の花火大会であれば花火だけの観覧ですが、こちらの花火大会は「音楽」と「花火」を同時に行うといった例を見ない壮大な「芸術花火」と言われてます。

また、「芸術花火」が見れるのは有料の観覧席のみとなっており早めに申し込んでおくと席の確保ができるという画期的な花火大会です。もはや、一つのエンターテイメントとも言えるでしょうか。

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花火大会ランキング来4位「かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会」

鹿児島県で一番有名な花火大会といっても過言ではないほどの、大きな花火大会が「錦江湾サマーナイト大花火大会」。毎年、1万5000発が打ち上げられ目玉の九州初の2尺玉の4発同時打ち上げも行っているのはここ、鹿児島県のみです。

また、特に特徴的なのは今大会は初となったレーザーと音楽花火のコラボレーションも特に見所の一つでしょう。メインの観覧スポットとなる「ウォーターフロントパーク」などでゆっくり観覧するのがおすすめですよ!

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花火大会ランキング第3位「西日本大濠花火大会」

福岡の大濠公園というと福岡県民の憩いの場といっても過言ではない場所ですが、ここでは毎年日本でも珍しい花火師たちによる360度鑑賞ができると言われている花火大会が行われています。

その立地の良さから360度見渡すことができるのですが、この花火大会は都市部で行われる大会としては最大級の花火大会とも言われており、西日本の中でも一番有名な花火大会です。

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花火大会ランキング第2位「関門海峡花火大会」

前代未聞の福岡県北九州市と山口県下関市が毎年合同で開催している花火大会がこの「関門海峡花火大会」です。山口県の下関からは尺5寸の大玉打ち上げと水中花火などが見どころであり、それに対抗するかのように北九州の門司の方では、大玉の連発や音楽花火が打ち上げられます。

両岸から競うように打ち上げられる花火はまさに圧巻であり、その様子は山からでも海からでも見ることができます。夜は夜景と花火を一緒に楽しめるのも魅力的です。

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花火大会ランキング来1位「筑後川花火大会」

西日本屈指の花火大会として呼び名が高い「筑後川花火大会」は、1万8000発の花火が打ち上げられます。この花火大会は歴史も古く1650年(慶安3年)から始まっており、今日まで350年以上の歴史を持つ花火大会です。

その見所は、1万8000発の打ち上げ花火のスケールと、筑後川に映る迫力満点のナイアガラや尺玉などが圧巻の美しさであり見所でもあります。京町会場と篠山会場の両会場の対岸より打ち上げられ、夜空をカラフルに彩る豪華な花火に感動すること間違いなしです。

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まとめ

九州ではここでご紹介したほかにも様々な見どころ満点の花火大会が各地で開催されてますので、ぜひとも観光ついでにかぶせて見に行ってみてください。また、行く際にはくれぐれも交通事故等に気をつけて行くようにしましょう。

特に、ここで紹介した花火大会は人が多いのでご注意くださいね。

でわでわ〜




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