オーストラリアで働くには?ビザの取り方や仕事の種類などについてまとめてみた!

どーも!

九州男児です!

唐突に朝から中学のサッカー部の後輩から電話があり。

「オーストラリアで2年ぐらい働きたいんですけども、就労ビザの取り方や語学学習の方法について教えてください!」

と言われたので、サックっと情報をまとめてみました。

僕自身は、シドニーに観光で7泊8日いただけなので別にオーストラリアで働いた経験はありません。

(Webライターとして、現地で自分の仕事はしてましたが…)

とりあえず、サクッと大事なことをまとめてみたので、参考にしてくださいね。

あくまで、僕だったらこうするという一つの意見なので自分でもしっかりとリサーチしてね!

オーストラリアで働く目的は?

世界遺産 シドニー オペラハウスにて!

単純に考えて、まず大事になるのはなぜ海外で働きたいのか?

その目的をしっかりと持つことが一番大事です。

例えば、僕だったら来年イタリアに語学留学する!

と決めていますが、その目的は

「現地で可愛いイタリア人をゲットするため!」

と決めています。

しっかりと、行く前に目的を決めましょうw

就労ビザはどうすれば取れるの?

世界遺産ブルーマウンテン!

まず、ビザとは何なのか?

から説明すると

「その国に入国するにあたり必要になる書類です。」

日本では「査証」と言われています。

それがないと、入国できません。

それを見て、検問の人があなたがどこの人でどんな人なのか審査します。

オーストラリアのビザにはどのような種類があるのか?

シドニーフィッシュマーケットの通りです!

オーストラリアには、3つのビザの種類があります。

一つずつ説明しますね。

学生ビザ

就業可能。 ただし、2週間で40時間までと規定されています。

アルバイト程度の仕事が可能で、1日4時間程度

期限はないため同じ職場に滞在中ずっと働くことが可能です。

税金の扱いは居住者となるため、若干所得税が安くなります。

引用元:https://isac.net.au/visa/donovisa.htm

観光ビザ

就業不可。

「ETA=電子ビザ」と言われるもので、日本であらかじめネットで取得してからでないと現地で入国できません。

僕もこれについては、オーストラリアに行く直前に空港で言われました。

大体の国だと、パスポートだけでも観光ビザの役割もするのですが、オーストラリアを始めカナダとかはこれが必要らしいです。

これについては、以下の記事が参考になります。

九州男児が選んだ!参考になる記事

オーストラリアに行くならETAS(イータス)の電子ビザが必要!?

ワーキングホリデービザ

就業可能。

ただし、ワーキングホリデービザの規定により同一雇用主のもとで最長6ヵ月までの規定があります。

それ以上働く場合は会社を変わらなければなりません。

また、労働時間数に制限はありません。

オーストラリアの労働基準法に従って働いてください。

引用元:https://isac.net.au/visa/donovisa.htm

この辺りについては、以下のサイトが参考になるのでそちらで自分にあったビザの取得をしてくださいね!

九州男児が選んだ!参考になる記事

https://isac.net.au/visa/donovisa.htm

どんな仕事があるのか?

シドニーで観光ガイドをしていただいた…名前忘れたw

大体、海外で日本人が仕事するとなると「飲食業」「ホテル業」「観光ガイド」等でしょうか。

どれも、長時間労働で賃金も安いのであまりお勧めできませんが、僕だったら自分でノマドワークできるようなスキルを身につけて海外で仕事しますね。

と言ってもそ簡単には、行かないですし現地でバイトするのも良い経験ですよね。

僕がシドニーに滞在してた時も、多くの日本人が飲食店で働いているのを見かけました。

日本食のレストランも多いので、英語が話せなくても普通に働けるみたいですね。

お寿司屋さんもいっぱいありましたし… これに関しては、以下の記事がとても参考になったので見てみてください!

九州男児が選んだ!参考になる記事

オーストラリアの日本人現地採用の求人状況について

住むならどこがおすすめ?

ボンダイビーチの近くに有るカフェ!

僕的には断然「シドニー」押し!

なんですが、その他の街に行ったことがないのでなんとも言えないですねこれについては… でもシドニーは、最高ですよ!マジで!

住む街については、以下の記事が参考になるのでどうぞ。

九州男児が選んだ!参考になる記事

オーストラリアでオススメの住むための大都市はどこ?ワーホリで8都市まわったぼくが答えを出してみました

ワーキングホリデーで長期滞在してみる(1年〜2年ぐらい)

サーファーの憧れの聖地!ボンダイビーチ!

がっつり働くなら、ワーホリビザしかないよね! そもそもワーキングホリデーってなんなの?

ワーキング・ホリデー (英語: Working Holiday)とは、 2国間の協定に基づいて、

青年(18歳〜25歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、

その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/ワーキング・ホリデー

僕もまだ利用したことがないので、なんとも言えないんだけでも、これについてはしっかりと専属のエージェントさんと話し合って決めて行った方がいいね。

オーストラリアだと多くの日本人がワーホリに行ってるから、ググれば参考になる記事はたくさん出てくるので自分でググりましょう。

ちなみに、僕が一番参考になったと感じた記事はこちら!

九州男児が選んだ!参考になる記事

オーストラリアでワーキングホリデーをする際の注意点と後悔したこと

オーストラリアで働きながら語学留学してみる(1ヶ月〜1年ぐらい)

ボンダイビーチでサーフィンの練習をしている子供たち

今だとよく聞くのが2か国留学とかですかね。

フィリピンで半年語学留学してそのあと、オーストラリアで半年語学留学するとかいう人もいるそうですよ。

体験者のブログとかを見てると、賛否両論あるみたいですが… 僕だったら1つに絞りますね。

どちらにしても、現地で働くとなるとある程度の「語学力」は必要になります。

しっかりと、日本なり他の国で勉強してから行きたいものです。

これについても、しっかりと専属のエージェントさんと話し合いましょう!

九州男児が選んだ!参考になる記事

https://www.lalalaaustralia.com/info/befo/aus/

まとめ

飛行機の上から見たオーストラリア!

日本人は、誰もが海外に憧れますがその多くの人が行動に移せずにいます。

もちろん知らない国ですし、様々な文化の違いや言葉の違いに戸惑うことが多々有ります。

なおかつ、現地で働くとなると想定外のことが多く起こると思いますので、しっかりと自分を見失わずに「目的」を持って楽しく働けたらいいですね。

どんな状況に遭遇しても、その瞬間を楽しんでくださいね!w

楽しい海外生活になるのを期待しています。

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