日本では考えられない!オーストラリア(シドニー)に来てビックリしたこと!

Hello!九州男児です!

今回は、僕がオーストラリア(シドニー)に来て「これは!?」とカルチャーショックを受けたことがあるので、これから紹介していきますね!

本当に毎回海外にくると日本での常識が通じなかったりもするので、大変面白いです。

オーストラリアの文化や習慣などは、そんなには日本と変わりません。しかし、若干違う面もあるので、オーストラリアにくるご予定のある方は是非とも参考にしていただけたらと思います。

また、今回は僕はシドニー市内しか滞在してませんので他の地域だとまた違ったりもするかもしれませんね。



オーストラリアの水道水は、フッ素入れてる。虫歯になりにくい

オーストラリアの水道には、日本には含まれていない「フッ素」が含まれています。よく言われるのがむし歯予防のためだと言われてますが、実際のところフッ素にはむし歯予防の効果はありません。

このフッ素に関しては、賛否両論あり国民の許可なく国が勝手に入れているそうです。その理由はというと、国民のIQや身体の免疫力を低める狙いがあるとか噂されてます。

実際のところは、どうなのか定かではないですがオーストリアでは水道水は蛇口からそのまま飲んでも大丈夫です。しかし、そのようなことが噂されていたらやっぱり気になりますよね…

オーストラリアは、雪が降らない

これについては、シドニーに限ったことです。オーストラリア全土で見ると、雪が降るところは存在してます。また、オーストラリアでは近年異常気象が続いており、日本にも言えることですが気候がおかしくなってきているそうです。

また、ユーカリの木が多い為山火事なんかも起きやすいのがオーストラリアの特徴です。

オーストラリアに初めて上陸したのは、オランダ人らしいそのため、植物等の名前はオランダ語が多い

植物に限ったことでは、ないのですがオランダ語の名前が多いのがオーストラリアです。皆さんがよく知っているコアラとカンガルーももともとはオランダ語です。以下は、簡単ですがオーストラリアの歴史です。

オーストラリア大陸には、約6万年前から先住民アボリジニが居住していたといわれている。氷河期時代に東南アジアから移住してきたとされる先住民アボリジニは、独自の文化や生活を営んできた。

18世紀ころにヨーロッパ人の移住が始まり、植民地としての歴史を歩むことになる。そして連邦政府が成立し、「国家」が誕生。以来、移民を受け入れながら多民族・多文化国家を形成し、「国家」としての発展を続けている。

引用元:http://www.travelvision.co.jp

コアラの意味は、アボリジニ人の言葉で「水飲めない」。また、カンガルーの意味は、アボリジニ人の言葉で「分かりません」という意味です。

学校で先生に質問された時は、「カンガルー」と答えましょう。また、水が飲めない状況の時は「コアラ」と言いましょう!



オーストラリアでは、便座を上げないで用をたすのが普通

これには、僕もカルチャーショックを受けましたね。ゲストハウスのトイレは比較的に毎日作業員の人が掃除するので、大変綺麗なのですが、みんな便座を上げないのですぐに汚くなります。

中には、終わった後に拭く人もいそうですが、絶対に男は拭かないでしょうね。オーストラリアで用を足す時は、便座の汚れ具合を確認して汚れてなくても拭くようにしてください。

汚いです。

オーストラリアは、多国籍文化があるため様々な人種がいる

シドニーでは、本当に様々な国の人種が入り混じってます。特に最近はアジア系の人が多くなったとのことでしたが、街を歩くとわかりますが正直多いです。

シドニーチャイナタウンまで、行くとほとんどアジア系の人しかいません。シドニーの街中でも普通に日本人とすれ違うことが多々あります。また、アジアの中でも一番西洋の雰囲気があるオーストラリアは、とってもおしゃれで過ごしやすいのが理由かもしれませんね。

日本も大阪あたりが、最近海外の人が多くなってきましたがそういう時代なのかもしれません。

オーストラリアでは、アルコール(缶ビールなど)が日本の約2倍近くする

オーストラリアのアルコールは本当に高いです。BARに行ってもキリンのビールがジョッキで、10ドル以上したりとか普通にします。安いところでも、6〜8ドルぐらいでしょうか。

そのぐらいだったら、日本と変わらない?!かもしれませんが僕は高いと感じましたね。またそれにひきかえ、ボトルワインなんかは専門店で買うとすっごく安かったりします。

このあたりの理由は、よくわかりません。オーストラリアでビールが飲みたい方は、BARやレストランで飲まずに【ALDI】と言われるスーパーで箱買いした方が安いです。

お金払う前に食べている

僕がスーパーで買い物してると、すれ違う人がポテトチップスの袋を取って開けてその場で食べてたので、めっちゃ驚いたのですがこれは最後にレジで払えば問題ないらしいです。

日本だと、普通に店員に「何してるの?」と言われて裏に連れて行かれなくもない行為ですが、オーストラリアでは普通だそうです。

素足人口が多い

シドニー市内では、あまり見ないというかほとんど見なかったのですが、ボンダイビーチがある街では何人かいましたね。最初見た時は、ホームレスかなぁと思いましたが、身なりは普通なので本当に疑問でした。

でも、素足でマラソンとか走る人もいるのでこれは、ありなのかもしれませんね。日本にもいそうですし。

シドニーだけかもしれないけど、結構ホームレスが多い

シドニーは、本当にホームレスが多いです。東京ほどではないですが、駅の近くには10Mおきぐらいにいます。

これについては、僕も少し調べてみたのですが、ホームレスは国からの支援として月に約4万円ほどもらっており、意外にも路上で物乞いしてるとシドニーは人がいいのか儲かるらしいです。

なぜ、このような事態がシドニーで起こっているのかと言いますと、家賃の高騰が原因の一つだと言われてます。今現在シドニーの住宅の家賃は高騰しており月の支払いが10万から30万円ぐらいだと言われてます。

大都会にありがちな問題ですね。

レストランの閉店時間が早いまた、定休日が2日連続で続いているレストランも多い

シドニーは、お国柄なのかレストランの閉店時間が早いです。また、僕も経験したのですが定休日が月・火みたいに2連休とかざらにあります。

今日も休みかよ!みたいな。

日本の飲食店だと、週一の定休日ぐらいであとは営業してますが、オーストラリアでは仕事よりもプライベートの優先順位が高いため次の日が休みとかだと、その前の日のお昼には家族みんなでキャンプなんかに出かけたりしています。

日本人は、働きすぎですね。

まとめ

海外にあたっては、あるあるのネタかもしれませんが僕たちの常識は日本で育まれたものであって住む場所や国が違うと、全くその常識は当てはまらないものです。

「違い」を毛嫌いするのではなく、「個性」としてその国のあり方をしっかりと受け止めて海外旅行も楽しんで過ごすのが醍醐味の一つではないでしょうか。

オーストラリアにご旅行する際には、是非とも上記のことを頭に入れて楽しく遊んでくださいね!

オーストラリア(シドニー)ダイジェストムービー

オーストラリア(シドニー)の観光スポットのダイジェストムービーがありますので、是非ともご視聴ください!あと、YouTubeチャンネル登録も宜しくお願いします〜



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