美味しいコーヒーの入れ方についてスターバックス店員が徹底解説!

みなさんお元気でしょうか?
九州男児です。

来月から晴れてスターバックス店員ということで、コーヒー関連の記事について第6回に分けて書いていこうかと思います。

お世話になっている、Webライティングのクライアントさんの方でもコーヒー関連について書いているので、かぶらないように注意しながら書いていきたいと思います。

(かぶってもし見られたりしたら、仕事がなくなる恐れがあるので)




まず、4つの基本が大事やで!

まず、コーヒーを入れるときに最も大事になる4つの基本について説明します。

  • コーヒー豆の量
  • 豆の挽き具合
  • 新鮮な水でなおかつ正しい温度で入れる
  • 鮮度を保つための工夫をする

コーヒー豆の量

基本的にこの量が多かったり、少なかったりしたら想像つくと思いますが味が濃かったり薄かったりします。そのため、ある程度適正な量が決まっています。スタバだとサイトの方にも

180mlの水に対して大さじ2杯(10g)のコーヒーの粉がスターバックスのおすすめです。

と記載されていますが、基本的にはコップ1杯に対し大さじスプーン2と覚えておくと非常に便利です。確か、辻調理師専門学校でもスタバと同じ量の配分でしたのでやっぱり、スタバは基本に忠実ですね。

豆の引き具合

「私専用のコーヒーミルで毎朝挽きたてのコーヒー飲んでます」とかいうマダムもいますが、コーヒーはやっぱり挽きたてが一番美味しいです。まず、粉末のものだと香りが全然違いますし、味も若干違ってきます。

しかし、ここで気をつけていただきたいのは、その引き具合です。コーヒーは基本的に

粉が水に接する時間が長いほど、豆を粗く挽きます。正しく挽くことで最高の風味が引き出されます。

そのため、細かく挽きすぎたりまた逆に荒く挽きすぎたりするとまったく違った味になってきます。最も「そんな味の違いなんて気にしないよ」という方は、論外ですがせっかく挽きたてのコーヒーが飲める機材を買っていたりするのなら美味しく飲みたいものですよね。

この点は、やっぱり普段挽き慣れていたりするお店のコーヒーが美味しいのは、そのためです。

新鮮な水でなおかつ正しい温度で入れる

コーヒーのほとんど(98%)がみなさんお分かりの通り、「水」です。もちろん、水がまずいとコーヒーも味が変わって不味くなります。そのため美味しいコーヒーが飲みたいのなら、美味しい水で作る必要があります。

適正な水の温度は、90〜96℃と言われています。

また、水道水だとカルキ臭くて飲めないといったこともありますので、味や香りにこだわるのならミネラルウォーターがオススメです。その際は、軟水と硬水でも味が変わってきますのでご自身のお好みに合ったものをお選びくださいね。

鮮度を保つための工夫をする

先ほども言った通りですが、コーヒーは挽きたてが一番美味しいです。ですが、粉末で挽いておいてから入れて飲んだり市販のものを買ってきて飲んだりすると思います。

その際に、気をつけてほしいのことが保存の仕方です。コーヒー豆は生鮮食料品のため、非常に酸素や光、熱や湿気といったものに敏感ですぐに品質が落ちてしまいます。

そのため、保管する際には風通しの良い暗いところで保管し2から3週間を目安に使いきるようにしましょう。

まとめ

言ってもスタバで僕が働きだすのは、来月からの話なのでここでご紹介した入れ方は、辻調理師専門学校で習った基本的なことをまとめたものです。

個人的には、コーヒーはラテにしないとあまり好きじゃないのですが、そのままでも美味しいという方も多いので今回ご紹介した基本をしっかりと意識して入れて飲んでみてくださいね。




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