【パラリンピックとは?】競技種目やこれまでの歴史についてまとめ!




どーも!

TAKUMA(@TAKUMA43330075)です!

ピョンチャンパラリンピックが来月に迫った今、どれほどの人たちがパラリンピックに興味があるのか皆さんはご存知でしょうか?

オリンピックに比べたら、観戦チケットも完売するのがやっとといった感じですがあと数年もすれば今よりもっと多くの人が、パラリンピックを生で観に行きたがると思います。

その理由等も含めて今回は、パラリンピックについてサクッと分かりやすくまとめてみましたので、是非ともピョンチャンパラリンピックまでの、予習がてらに読んでみて下さいね( ´∀`)

そもそもパラリンピックとは?

そもそも、パラリンピックとはなんぞや?

という方のために、ちょっと説明するとパラリンピックとは「身体障害者の総合的な国際スポーツ大会」なんですね。

 

ちょうど、1920年代の戦時中にヨーロッパで負傷兵の社会的復帰と治療を考えて、障害者スポーツ大会を行ったのがパラリンピックの原点とも言われてますが、今ではパラリンピックもオリンピックとともに開催される大きな大会へと進化して来ました。

また、パラリンピックの第1回大会は、1960年にローマで行われています。

その当時は今ほど参加国も多くなく、世界から23カ国・400名の選手が参加しました。

こう考えると、まだまだ歴史的には浅い大会だと言えますね。




パラリンピックの競技種目はどんなのがあるのか?

パラリンピックの競技種目は、全部で22競技528種目あります。

一つの競技の中に、5人制であったり7人制であったりと細々とした種目が分かれているのが、このパラリンピックの特徴です。

全てご紹介すると長くなるので、ここでは個人的に気になる種目だけピックアップしています。

以下は、参考までにパラリンピック全競技です↓

  • アーチェリー
  • 陸上競技
  • ボッチャ
  • カヌー
  • 自転車(トラック・ロード)
  • 馬術
  • サッカー(5人制・7人制)
  • ゴールボール
  • 柔道
  • パワーリフティング
  • ボート
  • セーリング
  • 射撃
  • シューティングバレーボール
  • 水泳
  • 卓球
  • トライアスロン
  • 車椅子バスケットボール
  • 車椅子フェイシング
  • ウィルチェアーラグビー
  • 車椅子テニス

ブラインドサッカー

この映像は、リオデジャネイロで前回行われたパラリンピックの大会の様子ですが、目が見えないでここまでプレーできるなんて本当に驚きです!

サッカー経験者の僕から観ても、(本当は、見えてるのでは?)と疑いたくなるようなプレーが多々ありました。

 

ブラインドサッカーのルールとしは、目が見えるのは審判・キーパー・コーラー(ゴール裏から指示するコーチ)だけです。

人数は、5人制と7人制がありそれぞれで若干ルールが違います。

 

また、(選手は、ボールをどうやって見ているのか?)と疑問に感じると思いますが、ボールには鈴がついており転がったりしたらその鈴の音でどこにあるか判断します。

ブラインドサッカーを見ていると人間はこんなこともできるんだと、本当に驚くこと間違いなしです!

車いすバスケットボール

井上雄彦が描く漫画「リアル」でご存知の方も多いと思いますが、車いすバスケットボールは本当にアグレッシブなスポーツです。

日本でもその人気は、漫画の影響もあり少しづつ広まっていってます。

彼らの、その発達した筋肉隆々の腕から放たれるシュートやパスはとても観客を魅了し、生で観戦する方もだんだんと増えていっているそうですよ。

水泳

僕が見ていて、一番感動したのがこの水泳競技です。

競技は選手の障害レベルに合わせて、組分けされているのですがそれにしても動画の選手の泳ぎがすごすぎるので、一度見てみて下さい。

まさに圧巻の一言です!

これからパラリンピックは一体どうなっていくのか?

以前、ホリエモンと乙武さんが対談された講演会があったのですが、そこでは乙武さんがこれからのパラリンピックについて熱く語られていました。

現在のパラリンピックには、オリンピックとは違い様々な選手を手助けするサポート器具が開発され取り入れられて来ました。

その結果、競技によってはオリンピックの世界記録を上回ってしまう記録も中には出て来ているそうです。

 

そのことからも分かるように、これまでのパラリンピックに対する概念が覆されることが、これから普通に起こってくると乙武さんは言われています。

今までは、世界最速を見たければオリンピックだったのがこれからはパラリンピックになり、生身の人間の中で一番早い人が見たいときはオリンピックになるといった感じです。

 

そのことに関して、ホリエモンはもはやパラリンピックの選手は「サイボーグだ!」と言われてます。

それもそうですよね。

これだけ、最先端のテクノロジー技術を使って器具を強化してそれを備え付けて、プレーするわけですから生身の人間が敵うわけありませんよね。

 

これからもその差は、埋まることなく目に見えて記録で現れていくことでしょう。

だからこそ、これからパラリンピックがますます面白くなるのではないかなと感じました。

パラリンピックとは?【まとめ】

ITやAI技術といった技術進歩もスポーツの世界では大いに影響しており、それは結果としてモロに現れて来ているのがパラリンピックだと言われています。

今はまだ、オリンピックほど規制も厳しくないのがパラリンピックだと言われていますが、前述した通りこれからパラリンピックの選手がますますオリンピック記録の上を行く記録を打ち出した時に

オリンピックやパラリンピックに対する今まで私たちが持っていた常識は大きく変わってくるのではないでしょうか?

これからもパラリンピックの選手たちから、目が離せませんね!

でわまた。




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