佐賀県に住むなら何処がおすすめ?地元民が紹介する今おすすめの街!




どーも!

TAKUMA(@TAKUMA43330075)です!

最近こちらの記事(住みやすい街ランキング!第1位「佐賀県」暮らすための賃金はどれぐらい?)がすごく読まれているので、今回は地元民の僕が見ていいと思える街について、サクッとまとめてご紹介しようと思います。

もし、佐賀で暮らしてみようとお考えの方は是非とも参考にしてみてください。

きっとあなたに合った街が見つかると思いますよ!

佐賀県民がおすすめする街とは?

佐賀県の有明海に生息する「ムツゴロウ」と呼ばれる生き物です。もちろん食べれますよ!

最初に僕の生まれた街をちょっとだけご紹介しますと、鹿島市という街で長崎県寄りにありますとても一次産業が盛んな街です。

僕の実家もみかん農家ですが、佐賀県はみかんの生産が盛んなんですよ!

人口は、年々減ってきてはいるもののなんとか地元を盛り上げていこうと試行錯誤しています。

移住地としては、本音をいえばあまりおすすめとは言えませんが、とてものどかな街ですね。

そんな街で育った僕が、佐賀県内の他の街で(暮らしてみたいなぁ)と思える街をサクッとご紹介して行きます( ´∀`)




コンパクトかつ温泉の街【武雄市】

僕が住んでいるところから程近い、武雄市は市内にコンパクトに生活に必要なものが集まった大変魅力的な街です。

特に、今は佐賀県内でも移住者が多く観光客も韓国や中国といったアジア系の方々が年々増えてきています。

それに、移住に関してとてもサポートが充実していて夢のマイホームなんかも格安で持つことが出来る街の一つです。

武雄市おすもう課↓

出典:http://www.city.takeo.lg.jp

市内には、最近になってスターバックスが二店舗も出来ましたし、大型ショッピングセンター(ゆめタウン)もあります。

それに何と言っても、観光客にも大変人気のスポット「武雄図書館」があるのが一番のポイントですね!

図書館内にパンケーキ屋さんがある?!「武雄市こども図書館」の魅力についてまとめ!

休日は、一日中いても飽きない場所です。

また、温泉地としても武雄市は有名な地域ですので、好きな方は毎日温泉に行けますよ。

福岡から程近いグルメが美味しい【唐津市】

「呼子のイカ」でおなじみの唐津市の特徴は何と言っても、福岡からほど近い立地だということでしょう。

佐賀県民からしてみれば、それ以外にも様々な魅力があります。

例えば、唐津では海に近いのでイカ以外にも魚介類が大変美味しいですし、名高いお寿司屋さんだとミシュラン2つ星の「つく田」が有名ですね。

また、唐津市には博多(福岡)でも行われている佐賀県内でも一大イベントの一つ「唐津くんち」が毎年夏に開催されています。

こういった他県からの目を引くような大きなイベントごともあるので、年間を通しての観光客も多い地域です。

ほどよい、田舎でありながら美しい海を持ち都会(福岡)からもとても近いので、住むには最適な地域だと言えますね。

全国一の住みやすい街【佐賀市】

2017年の野村総研の調査で「暮らしやすい街」第1位に選ばれた佐賀市ですが、こちらも武雄市のようなコンパクトな街風でありながら唐津市のように福岡までの交通の弁も大変いい街なんです。

住みやすい街ランキング!第1位「佐賀県」暮らすための賃金はどれぐらい?

市内に、空港もあり遠出の際も大変便利な佐賀市ですが、観光の面でも秋頃になると「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」等が行われ大変賑わいを見せます。

他の地域に比べると市内には、海外の方々も多く住まわれており他の市町村とのアクセスも良いので気になる観光地にはすぐに行くことが出来ます。

【2017佐賀インターナショナルバルーンフェスタ】佐賀で青空に飛び交うバルーンを見よう!

佐賀市内では、毎年多くのバルーンが飛び交いますよ!

サッカーチーム「サガン鳥栖」でおなじみ【鳥栖市】

ご紹介した中では、抜群に交通アクセスのいい街です。

福岡県から近いのもさることながら、あのサッカーJリーグで活躍する佐賀県のサッカーチーム「サガン鳥栖」のホームタウンでもあります。

Jリーグ1部リーグということもあり、ホーム戦ともなると敵味方両方の多くのサポーターが鳥栖市に詰めかけます。

また市内には、大型アウトレットモールも点在しており生活するには大変良い立地環境です。

鳥栖アウトレットモールについては、こちらの記事で紹介してます↓

【佐賀県】女子に大人気!クリスマスデートにおすすめのスポット3選!

鳥栖市の方では、地域おこし協力隊などの話は聞きませんが移住に関してのサポートはしっかりと行われているようです。

詳しくはこちら→鳥栖っていいね。

この地域だと、住むところはもちろんのこと仕事にも困らないのが良いポイントだとも言えますね。

佐賀に移住しようと考えている人へ

佐賀県には、どの地域にも素敵な魅力溢れる人たちの姿があります。

移住者した人たちの声→人生のS暮らす

県外の方々からしたら、それほど知名度は高くない県ではありますし九州地区の中でも一番人口が少なく、面積も一番小さい県です。

そんな、佐賀県が今まさに全国で一番住みやすい街として注目されてきているのは一体何故なのでしょか?

佐賀の名産品「呼子のイカ」です。めちゃくちゃ美味しいですよ!

それには、3つの理由があります。

1つは、九州の大都市「福岡県」と隣接しておりベットタウンとして活用しやすいという点でしょう。

特に、福岡県からほど近い「唐津市」「鳥栖市」「佐賀市」あたりは大変移住地として人気が高い地域だと言えます。

田舎の佐賀を自宅とし、仕事は福岡で行うといういわゆるデュアルライフをされている方が多いですね。

唐津市にあります「唐津城」です。

2つ目に、田舎なのに交通網が以外に良いということです。

もちろん、その地域によりますが特に鳥栖市などは、鳥栖市なんかは九州の交通の中心部といってもいいぐらいに交通網が発達しています。

佐賀駅も本数が多くかなり利用客がいると思います。

また、佐賀空港も年々利用客が増え、東京羽田・成田、中国、韓国、台湾とのアクセスが便利になってきています。

大阪便と名古屋便の復活も期待できるかもしれませんね。

吉野ヶ里町にあります「吉野ヶ里遺跡」です。写真は、歴史の教科書に出てくる「ものみやぐら」ですね。

そして最後にあげられるのが、生活に必要なものがコンパクトにまとまっている県だということでしょうか。

九州地域で二番目に面積が狭い「長崎県」に比べても、その半分しかない佐賀県は生活に必要なものが全てコンパクトにまとまっているのが特徴ですね。

そう行った利便性が、生活者のニーズを満たしているのでしょう。

もし佐賀に少しでも(住んでみようかなぁ)と考えたことのある方は、以下のサイトで無料相談出来ますよ。

サガスマイル

また、佐賀県で地域おこし協力隊として活躍する方も増えてるようです↓



佐賀での暮らし【まとめ】

大和町の川で毎年飾られる「こいのぼり」です。インスタ映えしそうですね!

今の時代では、インターネットの普及に伴いどこにいても情報の格差は無いといっても過言ではありません。

だからこそ、普段の生活環境がより一層見直され子供や家族のためにあった環境を、みんなが求めているのではないのでしょうか。

その候補地として、是非とも佐賀県をご検討してみて下さい。

生活に必要なものは今回ご紹介した通り、大概のものが揃ってますよ。

もちろん、生活する環境というのはその人が何を求めるかによって変わってくると思いますが、あなたがスローライフを求めるならば佐賀県はとってもおすすめです。

今回は、そんな地元(佐賀県)のご紹介でした。

でわまた。




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