佐賀県立美術館【特撮のDNA展 怪獣の匠】ゴジラ展が凄すぎた!見どころまとめ

どーも!

九州男児です!

「ゴジラ」と言いますと、僕が小学生の頃からの憧れの怪獣です。

新しいシリーズが、上映されるたんびに映画館に連れて行ってくれ!

となんども親父にせがんだのを覚えていますが、そんな「ゴジラ」の特集イベントが僕の地元「佐賀県」にあります、佐賀県立美術館で行なわれていると知って見に行ってきました。

今回は、その見どころについてざっくりとわかりやすくまとめてます。



特撮のDNA展 怪獣の匠とは?

ゴジラ対キングコング!!!!

1954年に一番最初の映画「ゴジラ」が公開されて今や、60年以上多くの人に愛され続けてきました。

今回のイベントは、そんなゴジラの撮影の裏側について詳しくわかるようになった体験型の展覧会です。

このイベントの、見どころは何と言っても「触れる」「撮れる」「参加する」ことができることにあります。

「特撮」の意味としては、ミニチュアのものを使って特殊的な撮影をしたり、する撮影のことを言います。

簡単に言ったら普段と撮れないようなものを作り出すことですね。

また、こちらのイベントは音声ガイド付きなのでガイドを聞きながら、回っても面白いかもしれません。

入場料は1200円です。

音声ガイドはプラス600円です。



触れることができるゴジラの皮膚

ゴジラの足。実際に触れる展示物だけでもゴツゴツふわふわ!

館内には、実際にゴジラの衣装を作る工程が映像で流されていました。

僕も衣装を着て撮影していることは知っていたのですが、その衣装(ゴジラ)の作り方までは知らなかったので、大変これには驚きでしたね!

触ってみた感想は、まさにご想像通りゴツゴツした皮膚です。

中には、綿みたいなものが詰め込んであり、触った感じはふわふわでした。

ですが、やっぱりこんなものを着て室内で撮影するなんて暑いだろうなぁ

といった感じですね。

上の写真の足を作るための型。これに流し込んで作る。

手もあったけども、こちらは触れず。

ゴジラの手は4本指。おそらく手前までしか入らないと思われる。

歴代のゴジラ映画

1954年の初回のゴジラ映画から、最近のゴジラ映画のプロモーション画像には本当に歴史を感じます。

僕が今までで、一番好きだったのは「ゴジラ対メカゴジラ」の回です。

メカゴジラが出てきた時には、本当にカッコイイと思い目をキラキラさせて見ていました。

その他だと、「モスラ3」に出てくるモスラでしょうか。

こちらも、形態変化していてカッコイイですよね!

ゴジラをはじめとした怪獣の数々

館内は、もちろんゴジラだけではなく様々な怪獣が展示されてます。

「これ見たことあるなぁ」というものから、「こんなのいたっけ?!」というものまで全て展示されてます。

どちらさまですか?

中には、ゴジラの骨を再現した展示物もありますよ。

ゴジラのグッズも買える

全て見終わった後に「物販コーナー」では、今までのゴジラ映画のDVDやゴジラのTシャツやお菓子などが買えます。

懐かしのあの頃の、映画がまた見れるとあってか何枚かDVDを買って帰る方もいましたね。

ゴジラパンツ!!!イカしてるけどいいお値段。

いろいろなものが販売されているのですが、僕のオススメは「ゴジラカレー」と「ゴジラパンツ」と「ゴジラ対メカゴジラのDVD」ですかね。

その他にも、ゴジラの人形や絵葉書なども販売されてました。

ミュージアムカフェでランチもできる

ゴジラを見終わったら、佐賀県立美術館のミュージアムカフェ「cafe TRES」でちょっとコーヒー飲んで帰ってもいいかもしれませんね。

こちらのカフェは、地産地消の食事にこだわったメニューばかりで、毎日違ったランチメニューが食べれます。

僕も美術館を見終わった後は、いつもお世話になっている場所です。

HP:cafe TRES

まとめ

僕は1990年生まれですが、僕が子供の頃に流行ったのは「ゴジラ」や「ポケモン」「たまごっち」「デジモン」「遊戯王カード」といったところでしょうか。

何歳になっても、これらはいつ見ても懐かしく感じ、今でも多くの人に愛され続けているものでもあります。

懐かしのゴジラにあなたも会いに行ってみてはいかがでしょうか?

また、2017年11月に新作映画もあるらしいですよ!

アニメ版のゴジラみたいですが…

【特撮のDNA展 怪獣の匠】ゴジラ展のイベント情報

佐賀県立美術館

住所: 〒840-0041 佐賀県佐賀市城内1丁目15−23
電話: 0952-24-3947



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