WEBライターとはどんな仕事なのか?!半年続けてみた僕が答える!

どーも!九州男児です!

今日は、WEBライティンング関連ということで最近「お前今何してるの?」と聞かれることがたまにあるので、僕が今副業としてやってる「WEBライター」という仕事に関して僕視点でこれまでやってきた感想とうも踏まえて、ご紹介していきたいと思います。

「ノマドワーカー」とか、「在宅ワーカー」といったスタイルの仕事に興味のある方は是非とも、ご一読いただけたらと思います。



WEBライターとはどんな仕事なのか?

ライターというからには、記事を書くのが主な仕事となります。ですが、文字通り「WEB」とついているのでその媒体が「WEB」での執筆になるといったのが「WEBライター」です。

もちろん、紙媒体での執筆の案件もありますがそちらはまだ僕もやったことがないので、わかりませんね。ですが、9割方がWEB上での執筆また公開となります。

僕も最初は、全くこの仕事に関して知らないことだらけだったのですが、僕自身「発信する」ことが好きだったのでFacebookによく自身の経験をシェアしたりしてました。

その延長線上に今の仕事がある感じですね。(あくまで僕の感覚だけど…)

どんな人に向いてる仕事なのか?

仕事には、向き不向きがあるのでここで、僕が半年間続けてきてこんな人だったら、向いてるのではないだろうか!といった人の特徴をあげてます。

⒈マメな人

とにかくマメな方には、向いてる仕事ではないでしょうか。レスポンスもマメに取れて、執筆内容に関する疑問等があれば、ズバズバクライアントに質問できるぐらいのマメさが大事です。

⒉ググるのが得意な人

ググるのが得意な人。と言いますか、ネットでの情報収集力に長けている人。得意な人。

といった意味ですね。あなた自身が知っている分野の内容ならそんなに調べなくても書けるかもしれませんが、駆け出しライターの内は8割がた自分が書きたい内容の執筆はできないです。

ですので、そんな時に必要なのがネットでの「情報収集力」になってきます。普段から、調べるの得意!といった方はサクサクライティンングできるかもしれませんね。

⒊構成を考えるのが得意な人

WEBでもなんでもそうですが、記事を書く上で一番大事なのが「構成」となります。

構成さえ出来てしまえば、あとはそれに沿って書くだけですので、簡単です。プロのライターさんであれば、キーワードを見て瞬時に構成を頭の中で考えて執筆するそうです。

(僕はできませんが)

物事の理屈や構造なんかを考えたり、組み立てや順序を並び替えて新しいものを作ったりといった考え方ができると人には、向いています。

そもそも稼げるのか?

稼げるか、稼げないかは人によります。僕の持論ですが続けていたら稼げるようになります。(波はあるかもしれないけども…)

僕自身、クライアントに恵まれていたので約3か月ぐらいで月収15万ぐらい稼げました。

やり方は、運の要素も多少あるかもしれませんがしっかりとしたクライアントに当たれば、ライターとして勉強させてもらいながら稼ぐことも可能です。

ですが、現状は稼げないと言って辞めていく人が大半らしいです。継続はなんとやらですね。



最初は「クラウドソーシング」がおすすめ

WEBライターになりたい方は、今すぐにでもなることができます。(稼げるかは別として)

僕も最初は、何も実績がなかったので手当たり次第にクラウドソーシングを利用して案件に応募してました。

そこから、たまたま継続案件をいただき副業程度には稼げようになりました。

いきなり、有名な企業のWEBライターに応募してもいいのですが、やはりある程度の実績がないと採用されません。

ですので、最初は練習も兼ねて稼げながらクラウドソーシングを利用するのをお勧めします。

そもそもクラウドソーシングとは何なのか?

クラウドソーシングとは、様々な企業側の案件(仕事)を総括してライターに紹介するサービスです。

詳しいことについては、ググったら腐るほど出てくるのでここでは割愛しますが、自ら仕事を探さなくてもそこに行けばあります。

分かりやすく言ったら、ハローワークみたいな感じでしょうか。

代表的なクラウドソーシングサイトを以下に紹介してますので、参考にしてくださいね。

クラウドワークス

僕が、メインとして活用しているクラウドソーシングサイトです。特徴としては、アプリケーションがあるのでレスポンスが取りやすく、スマホで簡単に仕事を探すことができます。

最近は、案件の単価も高くなってきているので僕としては一押しです。

ランサーズ

最大手と言っても過言ではないクラウドソーシングサイトの中でも、一番歴史の古いサイトです。クラウドワークスみたいにアプリケーションはないものの実績の部分で事細かに見える化されており、多くのライターがランサーズ派です。

WEBライターにおすすめの本の紹介!

クラウドソーシングを使ってWEBライターを始めたい方には、吉見夏実さんの本がおすすめです。

僕も以前、吉見さんのサロンに入っていたことがあるのですが、その時にオフ会でお会いしてご本人とお話する機会もありまして、大変良い方でしたので買って読んでみました。

内容的には、基本的な初心者でもわかる内容でしたのでWEBライターを始めたい方には、指南書として使える本です。

好きか嫌いか!?【まとめ】

僕が、半年も続けている理由はやっぱり「稼げる」からでもありますし、何よりも「発信」することで自分の体験をシェアしたりそれについて記事にして書いたり、するのが好きだからに他ならないのかなと感じてます。

「好きこそ物の上手なれ」と言いますが、好きなことが仕事になったらそれほど、嬉しいことはないですよね!

特に今現在は、ネット社会と言われているぐらいですからこれからどんどん、ネットを使ったビジネスも増えてくると思います。

その中でも参入しやすい「WEBライター」は特におすすめですよ。



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