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【2020年振り返り】労働集約型の働き方は危険!専業ライターの本音

TAKUMA

2020年もあと残すところ数日ということで、今年の振り返りを月毎にまとめてみました!

正直、今年はコロナの影響もあり収入の方が一時期かなり落ち込みましたが、後半で持ち直してホッとしています。

結論からいうと今年は受託のライティング案件数本で生計を立てていたので、かなり危なかったです。

今年の経験を踏まえて、来年はより収益を安定させるような施策が必要だと感じた一年でした。

ミュンヘンで新年を迎える(1月)

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2020年はドイツはミュンヘンで新年を迎えました。

というのも、2019年の9月頃からドイツのワーホリビザを活用して、ヨーロッパ旅行をしていたからです。

ドイツでの年越しは人生で初めてだったので、とても新鮮で良い一年になりそうな気がしていました。

また、2020年は夏頃にマルタに語学留学しようと考えていたので、新年早々留学エージェントを活用して留学手続き。

1月の時点で留学費用全額の支払いを済ませ、後は夏にマルタへ向かうだけの状態でした。

夢のパリ生活(2月)

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2月はフランスはパリへ移動し、ベルサイユ宮殿から徒歩10分の場所にアパートを借りて生活していました。

人生初のパリ生活ということで気持ちも舞い上がっていましたが、下旬にもなるとコロナ騒ぎがアジアで話題となっていて

徐々にフランスにも影響がではじめていた時期でもあります。

コロナの影響もありアジア系だというだけで、タクシーに乗車拒否されたりもしました。

とはいえ、パリでの生活はかなり充実したものとなり、私の一生の思い出といっても過言ではないでしょう。

ロンドンで人生初のロックダウンを経験(3月)

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3月上旬にはイギリスはロンドンに移動し、現地の人とシェアハウス生活をしていました。

久しぶりに他人と生活することになり、少し緊張しましたが同居人はとてもいい人で

私のつたない英語でもゆっくり話を聞いてくれる方でした。

また、ロンドンに移動した時点ですでにコロナの影響がヨーロッパ諸国に大きな影響を与えていたので、

入国の際にもかなりの人がマスクを着用している状態。

現地についてからマスクを探したりもしましたが、ヨーロッパ諸国にはそもそも普段からマスクをつける習慣がないため、

薬局やドラッグストアーなどには、マスクが十分な枚数分販売されていません。

仕方なくバスや電車に乗る際には、タオルを口に巻き付けて移動していましたね。

留学エージェントが倒産した(4月)

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コロナの影響もあり夏に予定していたマルタでの語学留学もエージェント側が倒産したことにより、

学校側と直接やりとりをすることになりました。

正直、お金を払い戻して欲しかったですが、学校側いわく

「払い戻しの対応はしていない」

とのことで、仕方なく入学時期を2022年8月に変更してもらうことに。

また、4月になるとロンドンでも本格的なロックダウンが実施され、ロンドンの街中から人が消えました。

多くの商業施設が一時的な営業停止となり、もはや観光どころではありませんでしたね。

コロナで収入が激減…(5月)

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コロナの状況下になったことで、私の仕事の方にも影響がで始めたのがちょうど5月頃です。

長年お世話になっていたクライアントの案件が切れてしまい、他の案件も発注数は激減…。

収入は一時期10万円程度まで落ち込みましたが、幸い貯金はしっかりとしていたので

空いた時間を活用して、新しいメディアを作ることに注力しました。

また、ロンドンで毎日利用していたコワーキングスペースから人が全くいなくなり、5月には殆ど一人で貸切状態でしたね。

プログラミングスクールを初受講(6月)

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日本政府が持続化給付金の話を持ち出した時に、私もロンドンから申請して100万円を受け取ることにしました。

とはいえ、全て貯蓄に回すことはせずに一部のお金を活用して、時間もあったのでプログラミングスクールを受講することに。

本格的にWeb制作の勉強を行ったのは初めてでしたので、phpなどのバックグランド言語の学習にはかなり苦戦しました。

6月は特に仕事の受注量が少なくなったことで、時間がかなり余っていたので集中して取り組むことができましたね。

サイトM&Aで初のメディア売却を経験(7月)

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ロンドン生活も5ヶ月目となり、流石に帰国しないとビザが心配になってきたので7月上旬に日本へ帰ることにしました。

帰国すると空港ですぐにPCR検査を受けることになり、その後はホテルで2週間の隔離生活を行うことに。

また、新規で立ち上げていたメディアに買い手がついたのも丁度7月ごろでした。

記事の規模感的には50記事ないかあるかくらいで、アクセスもずっと右肩上がりだったのが幸いしたのでしょう。

売却価格はそれほど高くはありませんでしたが、ニッチなジャンルで攻めた特化サイトだったのも売却できた要因だと思います。

日本で歯とハゲの治療に着手(8月)

東京での隔離生活が終わるとすぐに福岡へ移動し、コロナが落ち着くまではロングステイしようと考えていました。

日本への帰国に関しては当初予定していなかったので、この機会に歯の治療を行おうと考えて歯医者へ通うことにしました。

最初は定期検診で予約を取っていましたが、かなり虫歯が見つかったために最終的に治療費として30万円ほどかかってしまうことに…。

また、「この際だからハゲ(AGA)の治療も行こう!」と考えて福岡にあるAGAクリニックにも行きました。

しかし、ハゲの治療には薬を永遠に飲み続けなければならない、ということだったので諦めました。

積み立てNISAで資産運用をはじめる(9月)

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「不景気になり資産運用を始める人が増えた」というニュースをみて、私もこの機会に積み立てNISAを始めることにしました。

日本に帰国するタイミングで証券口座を開設しようとは最初から考えていたので、今年から始められて本当によかったです。

今年で私の年齢が30歳になるので、毎月5万円ずつ積み立てることで20年後には2,000万円ほどになる計算になります。

出典:楽天証券

正直、18歳からはじめていればかなりの金額になっていたでしょうが、時間を味方につけるのがちょっと遅かった気もします。

しかしながらやらないよりはマシなので、これで老後の2,000万円問題も解決ですね。

国内外を対象に転職活動を行う(10月)

本業であるライティングの収益が落ちたことで、この機会にIT企業に就職するのもいいなと思えたのが丁度10月ごろです。

最初は手当たり次第に国内外の気になる求人に応募してみましたが、案外コロナ渦の中でも反応は良い方でした。

とはいえ、まだ内定をもらった企業は1社もありませんが、今は(おそらく就職はないかなぁ…)といった感じです。

また、落ち込んだライティング収入も営業の甲斐もあってか、収入が持ち直してきたのも10月下旬ごろでしたね。

FPと日商簿記の資格取得を目指す(11月)

ライティングの単価を少しでも上げようと考えて、11月に入ってからは金融関連の資格取得に励んでいました。

特にライターにおすすめできる資格として

  • FP
  • 日商簿記

の2つは持っていて損ありません。

金融関連の執筆は文字単価3円〜としているところが多く、高単価でライティング案件を取得することができます。

また、資格取得と同時に金融や税金に関する知識が身に付くことも、メリットとしては大きいでしょう。

ビットコインの少額投資積み立てをはじめる(12月)

1ビットコインが200万円を超えたことにより、仮想通貨ブームが再到来したのが丁度12月に差し掛かった頃でした。

私自身、ビットコインはギャンブル性が高いので手を出していなかったのですが、お金の勉強もかねて小遣いを活用し積み立てることにしました。

今はドルコスト平均法で少額積み立てをすることで、微力ながら資産になるのではないかと期待しています。

宝くじを購入するよりもビットコインを買った方が、お金になるのはいうまでもありませんよね。

まとめ:2021年にやりたいこと4つ

  1. Kindle本の出版(ライティング関連)
  2. 新規メディアの立ち上げ(資産運用関連)
  3. LP制作(ポートフォリオ用)
  4. ストック収入で月5万円を稼ぐ

こうやって改めて振り返ってみると2020年は、大変充実した1年だったと感じます。

初めて取り組んだことがとても多く、さまざまな人やものに触れられてとても勉強になりました。

2021年も新しいことにチャレンジしつつ、充実した1年にできるように今後も楽しんで歩みたいと思います。

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