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クラウドワークスで依頼するときに気をつけておきたいポイントまとめ

こんにちは、Webライター のTAKUMA(@TAKUMA43330075)です。

今回は、クラウドワークスライター さんに依頼して、記事を書いてもらいたい人向けにポイントを絞ってまとめてみました。

実際に私が、クラウドワークスを活用してクライアント側としてライターさんに案件を提案し依頼した経験に基ずいてサクッと解説して行きます。

これまで、記事の外注を行ったことがない方は、是非とも参考にしましょう。

TAKUMA
TAKUMA
ちなみに、クラウドワークス では受注経験があった方が、受注者の気持ちが分かるので案件の内容も考えやすくなりますよ。
レオくん
レオくん
TAKUMAの場合は、受注経験が123件ほどあるからバッチリだね。
クラウドワークス への登録(無料)がお済みでない方は、以下からできます。



クラウドワークスで依頼する時の3つのポイント

気をつける要点は、案件によっては多数ありますが初めて外注する方が最低限気をつけておきたい事というのは3つだけです。

  • 募集要件をしっかりと明記する
  • 作業内容に対してのMUSTとWANTの線引きをする
  • Skypeで話す:面接(継続的な案件であれば)

以下から、それぞれのポイントを詳しく解説して行きます。

募集要件をしっかりと明記する

募集要件は、しっかりと考える必要性があります。

要件をより明確にする事で、ライターさんにこちらの要望を理解してもらいやすいからですね。

逆にここがしっかりとしていないと、いざ納品してもらった記事がこちらの意図した内容になっていないことにも繋がり兼ねません。

ですので、しっかりとここは時間をかけて作っておきましょう。

以下に、募集要件を考える上で抑えておきたい項目を紹介してます。

また、太文字以外で書かれているのは、すべて例文となりますので参考にしてください。

①タイトル:【経験者求む!1500文字/1700円】リゾートバイト体験談記事の執筆

②納期:一週間以内

③単価:1700円

④文字数目安:1500〜2000文字程度

⑤キーワード:リゾートバイト おすすめ

⑥ペルソナ:20代これから留学資金を貯めるために、バイトしようと思っている人

⑦業務内容:どのような内容の記事を求めているのか明確にこちらの考えを提示する

⑧作業環境:スマホのみなのか、PCはあるのかなど

⑨仕事の手順・進め方:初心者の受注者だとクラウドワークス の手順が分からない人がいるため進め方などを説明する。

⑩未経験OKか否か:未経験者でもできそうな内容か判断する。経験者と未経験者では全く手間のかかり方が違うため。

最低限これだけは、案件を発注する前に考えておきましょう。

また、その中でも上記の項目で大事ことは、案件の「タイトル」の付け方ですね。

いくら、案件の内容がとても分かりやすく提示してあっても、受注者側がメリットを感じないタイトルだったら見ても貰えません。

受注側が最も気にするのは、割に合うか合わないかといった点ですので、ここでセンスのないタイトルを付けないように気をつけてださい。

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タイトルのつけ方に関しては、以下の記事で詳しく紹介してますので是非とも参考にして素晴らしい受注者が殺到するようなものを作りましょう。

また、クラウドワークス 内には発注者側用のテンプレートも用意されていますので、そちらを参考に案件の要項考えるものありですよ。

私が募集した時の例文も、載せておきますね。

作業内容に対してのMUSTとWANTの線引きをする

受注者の納品物に対して、どのような判断基準を儲けるのかをハッキリと案件を公開する前に考えておきましょう。

ここで考える項目は、大きく3つあります。

  • 予算
  • 納期
  • 受注者のレベルの見極め

まず、予算についてはどのくらいさけるのか明確にしておかなければなりません。

これは、何かしら事業を行っている人なら当たり前だと感じられますが、案件を発注するのが初めての方は、しっかりとあなたが公開する案件に出せる予算を定めておきましょう。

次に、納期です。

納期につきましては、受注者の生活環境によって対応できそうであるか否か様々な人がおられます。

ですので、予め余裕を持った納期を提示すべきです。

最低でも、3日以上は納期をとっておくようにしましょう。

最後に、受注者のレベルの見極めですね。

クラウドワークス には、現在ユーザーが約160万人います。

この中には、初心者からかなりの上級者まで本当に幅広いスキルを持った方々が利用されています。

ですので、しっかりと契約する前に受注者のレベルを判断するためにプロフィールや過去の成果物を提示してもらい確認するようにしましょう。

面接する(継続的な案件であれば)

長期的に、お付き合いする予定で案件を募集するのならば、一人一人しっかりと面談することをおすすめします。

これは、相手の人物像を確かめるほか、相手がどれぐらいこちらの案件に対して本気で向き合っているのかなど確認するためです。

そのほかにも、確認事項があるようであれば面接する前に聞きたいことを書き出しておき、しっかりと面談の日時を調整してSkypeもしくはLINE等で行いましょう。

また、募集する案件が単発である場合は、面談する必要はありません。

クラウドワークスでの受注に関して

クラウドワークス での発注では、以下のようにオプションをつけることができます。

このオプションをつけることで、よりあなたが求めている受注者を集めることが出来るわけです。

また、応募者の状況や相談者の人数などは、以下のように分かりやすく表示されます。

そして、受注者が納品をして、検収が完了すると受注者の評価を入力する項目が現れます。

受注者側と違うのは、「お気に入り・メモ(非公開)」の部分で再度仕事を続けて発注する時に、どんな受注者だったか分かりやすいように、メモしておくことができます。

最後に、発注者側のプロフィール画面は、以下の通りですね。

発注者側は、支払いして終わりではなくしっかりと受注者側から「評価入力」してもらうことも忘れずにお願いしましょう。

こうすることで、また次に発注した時に信用されやすくなり募集率がアップします。

まとめ:クラウドワークス で発注する時はしっかりと受注者側のことを考えよう!

クラウドワークスで依頼する時の3つのポイント
  • 募集要件をしっかりと明記する
  • 作業内容に対してのMUSTとWANTの線引きをする
  • Skypeで話す:面接(継続的な案件であれば)

前述しましたが、受注者が一番案件を見る時に気にしているのは、割に合うか合わないかといった点です。

あなたの提示している案件のタイトルを見て、(割に合わないなぁ)と一目で感じられたら絶対に受注者は応募してきません。

ですので、しっかりと案件を考える時にはタイトルにこだわって内容を作っていってくださいね。

素敵なビジネスパートナーに出会えるように、まるでラブレターを書くような気持ちでまずは書いてみましょう。

TAKUMA
TAKUMA
案件の概要ができたら一旦、自分だったらこの案件を受けたいかどうか考えてみてくださいね!
レオくん
レオくん
相手の立場に立って考えることが、大切なんだね。

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