日常・体験談

ドローンって価格はいくらなの?操縦する際に資格や免許は必要なの?

どーも!

TAKUMA(@TAKUMA43330075)です!

今では、様々な分野で活躍している「ドローン」ですが一体その価格はいくらぐらいするのか、気になったことはありませんか?

今回は、僕も前回イベントで体験してきた「ドローン」の価格や操縦する際に必要な資格・免許等についてサクッとまとめてみました!

これからドローンを使って、何かやってみたい!遊びで買ってみよう!等お考えの方は是非ともご一読くださいね^ ^




ドローンとは?

そもそもドローンとは、無人飛行機のことを言います。

今では、様々なシーンで活躍しておりサイズも手のひらに乗るものから、十分に人が乗れるものまで多くの種類が出回っています。

それらには、人が乗ることなく操縦することができることを前提に全て「ドローン」と総じて言われています。

僕の地元(佐賀県)だと、時々田んぼの農薬散布を行っているのを見かけたり、イベントごとの撮影で使われていたりします。

まだまだ、日本ではあまり普及もされてませんし、これからどんどんいろんな分野に参入していくこと間違いなしのドローンです。

ドローンで撮った綺麗な動画まとめてみた!

いろいろ言っても、わかりづらいので実際にドローンで撮影した動画をまとめてみました。

どれも綺麗な動画ばかりなので、撮影・動画編集などに興味のある方は欲しくなること間違いなしですよ!

超大型農薬散布ドローン20リットル

こちらは、ドローンを活用して農薬を散布している様子です。

ちょっと小さく見えますが、このドローンには約20リットルの農薬を積載して飛んでますよ!

すっごいですよね!

ドローン片手に世界一周新婚旅行 – 空飛ぶ絶景400日

こちらのご夫婦は、ドローンを片手に約400日間世界をバックパッカーとして旅したご夫婦です。

他のメディアでも取り上げられていた、方々なので有名だとは思われますが、それにしても壮大で綺麗な動画が撮れてますよね!

羨ましいです^ ^

ドローンレース【驚異のハイスピード】

ドローンを操縦したことがある方は、分かると思いますがここまで早いと操縦者が下手だったりしたら絶対ぶつかりますよね…。

ドローンだからといって、スピードが出ないかといったら大間違いですよ。(画面酔いに注意してみてくださいね)




ドローンの価格はいくらぐらいなの?

価格帯は、安いもので1万円以下から100万円以上までその使う用途によって様々な種類があります。

初心者におすすめのドローン【1万円以下】

ホーリー・ストーン・トイズ(Holy Stone Toys) ミニドローン HS190W

ドローン初心者の方に練習用ドローンとして人気の「HS190W」。

高度維持や自動離陸、自動着陸、緊急停止にヘッドレスモード、ワンキーリターン、3Dフリップ、高速旋回モード、空撮に威力を発揮するFPV機能と、汎用性の高いモデルです。

1万円以下の低価格で操縦をアシストする機能が搭載しているのは、ドローン初心者にとって高ポイント。

使い勝手のよいおすすめのドローンです。

ジーフォース(GFORCE) Hubsan NANO Q4 CAM PLUS H002 MODE1

コンパクトボディにカメラや高精度のジャイロセンサーを搭載した小型のドローン。

搭載のカメラは動画はもちろん、静止画の撮影もできるのが特長です。

また、機体の向きに関係なく、直感的な操縦が可能なオリエンテーションモードで操作は簡単。

撮影を記録するSDカードが付属していて、すぐに楽しめる手軽さでもおすすめポイントです。

上級者におすすめのドローン【100万円以上】

M210の最大の特徴は、各種カメラをさまざまな形で搭載できるようになったこと。

従来のドローン製品だと、機体下部に取り付けられたカメラで写真・動画を撮影するしかありませんでした。

それがM210では機体上部にもカメラを取付け可能になりました。

対象の下に潜って撮影できるようになったので、インフラの検査現場など、さまざまな用途で使えそうです。

ちなみに、価格は335万円です。

普通に車買えますねw

ドローンを操縦するには資格・免許は必要なの?

価格は、車並だしスピードも機能性もヘリとなんら遜色(そんしょく)ないのですが、ドローンの操縦に関してはこれといった資格は必要ありません。

これについては、国家資格的なしっかりとした資格はないのですが民間の資格は存在しています。

なぜかというと、ドローンを飛ばす際には「航空法」と呼ばれる法律に引っかかる恐れがあるからです。

特に200g以上の重さがあるドローンを飛ばす際には、航空法に適用されるためしっかりと決められたルールを守らないと、法律違反になってしまいます。

もちろん、事故が起きた後では「知りませんでした。」では済まされません。

ですので飛ばす際には、以下のような項目等をしっかりと守って飛ばすようにしてくださいね!

  • ドローンを飛行させると違法になるエリア
  • 目視外が夜間、イベントなどで飛行すると違法
  • 人や物と30m以上離さないと違法 など

【衝撃映像】【閲覧注意】世界のドローン墜落&事故動画集

最後に

ドローンは、遊びで使う際にもしっかりと注意が必要です。

最近では、飛行禁止区域だと張り出してあったり、イベント事だとWebサイト上にあらかじめドローンの飛行を禁止することが明記してあったりします。

ですので、しっかりとルールを守って楽しく活用してくださいね!

それらさえ注意しておけば、とても可能性のあるものなのでこれからどんどん普及していくことでしょう。

でわまた。




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