北海道

北海道の桜に感動!おすすめのお花見名所をサクッとまとめてみた!




こんにちは。

TAKUMA(@TAKUMA43330075)です!

全国的にも桜の季節となってまいりましたが北海道は、お花見シーズンは本州や九州と比べて5月のゴールデンウィークが本番となっています。

そこで、今回は今いる北海道のおすすめお花見スポットを分かりやすく動画付きでサクッとまとめてみました。

是非とも、今年のゴールデンウィークは北海道にお花見旅行してみてはいかがでしょうか?

それではどうぞ〜!

五稜郭公園(函館市)

北海道で一番有名な桜のお花見スポットです。指定エリア内では、美味しいジンギスカンも頂けます。上から見た景色がまさに、圧巻のロケーションです。

  • 例年の桜の見頃時期:4月下旬から5月上旬
  • 桜の木の本数:約1600本
  • アクセス方法【電車】JR函館駅から市電函館駅前~五稜郭公園前下車、徒歩15分 【車】函館江差自動車道函館ICから約15分(近くの有料駐車場を利用)

《口コミ》
花見目的で行きましたが、例年より早く咲いてしまい、葉桜でした。この点は残念でしたが、散策には最適な公園だと思います。又、星形の城郭は必見です。




登別温泉花のトンネル(登別市)

1934(昭和9)年、当時の皇太子(現在の天皇陛下)の誕生を記念し、地元の有志が近隣の山から桜の木を集め、2年間かけてエゾヤマザクラ約2000本を植栽された場所です。

  • 例年の桜の見頃時期:5月上旬 から5月中旬
  • 桜の木の本数:エゾヤマサクラ約2000本
  • アクセス方法【電車】JR登別駅から登別温泉行き道南バスで7分 三愛病院前かユートピア牧場下車 【車】道央自動車道登別東ICから1分(駐車場あり)

《口コミ》
ドライブとして最適なお花見スポットです。登別市は、全国でも温泉の街として有名でたくさんの温泉施設があります。
是非とも休日はドライブで訪れてお花見の後に温泉につかって帰ってみてはいかがでしょうか。

登別で観光するならココがおすすめ!日帰りでサクッと行ける温泉の旅

登別温泉の桜ライトアップ風景

円山公園(札幌市)

円山原始林の北側に位置し、札幌市内でも古くから知られる桜の名所です。札幌の基礎をつくった開拓判官の島義勇を偲び、福玉仙吉が1875(明治8)年に北海道神宮の参道に150本の桜を植えたのが始まりとされています。

  • 例年の桜の見頃時期:4月下旬から5月中旬
  • 桜の木の本数:約150本(エゾヤマザクラ)
  • アクセス方法【電車】地下鉄円山公園駅から徒歩5分。【車】駐車場はなし。近隣の駐車場を利用。

《口コミ》
円山動物園へ行く為に通る遊歩道です。

動物園まで少し距離がありますが、 朝の緑の空気が澄んでいてとても気持ちよく歩けました。道の途中でおじいさんがリスに餌をあげてました。とても近い距離で見ることが出来ました。円山動物園と同じくらい楽しい時間でした。

円山公園の桜ライトアップ風景

中島公園(札幌市)

札幌市民に「札幌のお花見スポットと言えば?」と質問をぶつけると、大多数の人が名前を挙げるであろう場所こそが、この円山公園です。

また、もともとは、札幌の街を形作るにあたって尽力した開拓判官・島義勇を偲んで、150本の桜が植えられたことが、円山公園や北海道神宮が桜の名所となったルーツと言われています。

  • 例年の桜の見頃時期:4月下旬から5月中旬
  • 桜の木の本数:160本
  • アクセス方法【電車】地下鉄南北線「中島公園駅」1・3番出口

《口コミ》
札幌のお花見の名所です。お花見の時期で花見客で賑わってました。

味噌おでんなどの屋台が出ていたので、食べながら休憩しました。桜だけではなく同時に梅も咲いてました。ちなみに札幌の桜と梅の時期は5月です。

旭山公園(旭川市)

旭山動物園に隣接する旭山公園は、旭山の麓に位置します。自然の林が多く残る、丘陵地に広がる、眺望が美しい公園で、ハイキングなど家族連れで楽しめる場所です。

  • 例年の桜の見頃時期:5月上旬 から5月中旬
  • 桜の木の本数:約3500本(エゾヤマザクラやカタクリの群生)
  • アクセス方法【電車】JR旭川駅から旭川電気軌道バス旭山動物園行きで40分 【車】道央自動車道旭川北ICから20分

《口コミ》
5月のGW期間中におひとりでこの場所へ行くことができました。日本一遅い桜を堪能をいたしました。また、桜の写真をいろいろとこの場所において撮影を楽しむことができまいた。旭山動物園の来場者で桜を撮っている人も多いです。

旭山公園の桜ライトアップ風景

二十間道路桜並木の桜(日高郡)

直線で約7kmにわたり桜が咲き誇る一本道の二十間道路は、左右の並木の幅がちょうど二十間(約36m)あることから、そう呼ばれるようになったといわれています。

その規模は日本屈指ともいわれるほどで、「さくら名所100選」「日本の道100選」「北海道遺産」に選定されています。

  • 例年の桜の見頃時期:5月上旬 から5月中旬
  • 桜の木の本数:約3000本
  • アクセス方法【電車】JR静内駅から車で約20分、JR静内駅から農屋行き道南バスで桜丘小学校前下車徒歩15分 【車】日高道日高門別ICから約60分

《口コミ》
静内は馬の育成地で、とくにこの道路付近は、広々とした牧草地帯になっているため、広大な緑と桜のピンクの対照が素晴らしいです。山桜が基本ですが、数種類の桜が植えられているため、グラデーションも楽しめます。

松前公園の桜(松前郡)

松前城を中心とする一帯は、約250種1万本を数える桜の名所として名高い場所です。

約21万3500平方メートルの敷地内には、樹齢300年以上といわれる光善寺の血脈桜(ケチミャクザクラ)、龍雲院の蝦夷霞桜(エゾカスミザクラ)、 天神坂門の夫婦桜(メオトザクラ)の三大名木をはじめ、見どころが満載!

また、日本さくら協会が撰定する「さくら名所100選」にも選ばれています。

  • 例年の桜の見頃時期:4月下旬から5月中旬
  • 桜の木の本数:約1万本
  • アクセス方法【電車】JR木古内駅から松前行きバスで約90分 松城下車徒歩7分 【車】道央道八雲ICから道道67号線経由約2時間30分 函館市街地から国道228号経由約2時間

《口コミ》
桜の時期に行きましたが、人が多くとても混んでいました。露店もでていて、お祭り気分を楽しめます。桜がたくさん咲いておりとてもきれいでした。

モエレ沼公園の桜(札幌市)

ここは、世界的な彫刻家イサム・ノグチの設計により作られた公園です。

広大な敷地の中には幾何学形態を多用した山や噴水、遊具などの施設があり、自然とアートが融合した美しい景観を楽しむことができます。

  • 例年の桜の見頃時期:5月上旬 から5月中旬
  • 桜の木の本数:約2000本(エゾヤマザクラ)
  • アクセス方法【電車】地下鉄東豊線環状通東駅から中央バス東69番他で約25分「モエレ沼公園東口」下車徒歩約15分 【車】札樽道伏古ICまたは雁来ICから約10分

《口コミ》
札幌でゴールデンウィークに桜が満開を迎えるのは珍しい。ということで、お弁当を持って、モエレ沼公園の桜を見に出かけました。とても広い公園なので、駐車場も数か所あります。

目的地まであまり歩きたくなければ、なるべく近い駐車場に止めるために開園直後をねらい、かつ駐車場の位置を事前に確認してから行くのがおすすめです。ガラスのピラミッドの4F展望台から見た景色もすばらしかったです。

芝ざくら滝上公園の桜(紋別郡)

5月中旬から6月上旬にかけて「芝ざくら滝上公園」の山の傾斜地(甲子園球場の約7倍)一面に咲き誇るシバザクラは、約1ヶ月間咲き続け色の鮮やかさばかりでなく、周囲を甘い香りに包みこんでくれる大変珍しい桜です。

  • 例年の桜の見頃時期:5月中旬から6月上旬
  • 桜の木の本数:データなし
  • アクセス方法【電車】JR上川駅からバスで約60分 【車】旭川紋別自動車道浮島ICから約40分

《口コミ》
自然の山全体がピンクに染まります。北海道では、滝の上と東藻琴が2大芝桜だと思いますが、自然の山がピンクに染まるのを見たいのなら、滝の上です。

東藻琴のようなさまざまな色の芝桜を使ったデザインはありませんが、自然の山全体がピンクになる光景は絶景です。ただ、花のピークは1~2週間ですので、開花情報を要チェックです(例年であれば5/20~30ごろが満開だと思います)。裸の大将のロケ地でもあります。

北海道立真駒内公園の桜(札幌市)

1972(昭和47)年の札幌オリンピックのメイン会場となった公園です。85万平方メートルの敷地には約1万3200本の樹木が植えられ、約5万本の自然木が残っています。

また、秋の紅葉の名所としても知られている場所でもあります。

  • 例年の桜の見頃時期:5月上旬 から5月中旬
  • 桜の木の本数:約1000本(エゾヤマザクラ・ヤエザクラ)
  • アクセス方法【電車】札幌市営地下鉄南北線真駒内駅から徒歩30分 【車】道央自動車道札幌南ICから30分

《口コミ》
真駒内公園にはさくらの道をはじめとし、あわせて1000本以上の桜が植えられています。エゾヤマサクラ(約700本)やヤエザクラ(約300本)が見頃を迎えると、美しい桜色に包まれ、花見客で賑わいます。

園内は3km、5kmのコースが設定されており、桜が咲く中、ジョギングやウォーキングも楽しめます。

小樽公園の桜(小樽市)

明治26(1893)年に開園した歴史のある公園。小樽市の花であるツツジのほか、クリ、シラカバ林などがあり、市民の憩いの場として親しまれている場所です。

また、高台にあるため、桜とともに小樽の街並みや港の眺望を楽しめるのがおすすめです。

  • 例年の桜の見頃時期:5月上旬 から5月中旬
  • 桜の木の本数:約1000本(ソメイヨシノ・エゾヤマザクラ・ヤエザクラ)
  • アクセス方法【電車】JR小樽駅から徒歩20分 【車】札樽自動車道朝里ICから約15分

《口コミ》
満開の桜がとても綺麗でした。天気が良く、遠くに海も見えて景色は抜群です。桜と海が同時に見えるというのは、初めての経験でした。

函館公園の桜(函館市)

1879(明治12)年に開園した歴史ある公園で、約400本の桜が咲く名所となっています。

また、園内には遊園地「こどものくに」、シカ、ヤギなど小動物がいる動物施設、道指定文化財、市立函館博物館などもあり2006(平成18)年には公園全体が国指定文化財、登録記念物として登録されました。

ここは、桜と海が一度に見られるのが特徴です。

  • 例年の桜の見頃時期:5月上旬 から5月中旬
  • 桜の木の本数:約400本
  • アクセス方法【電車】JR函館駅より函館バス53系統で約10分 【車】函館江差自動車道函館ICから函館江差自動車道または、函館新道で約30分

《口コミ》
函館公園は市電を使えば簡単に訪れることができます。木の本数が多く、公園の入り口からすでに咲き誇る桜を眺めることができます!小さな遊園地や動物園も併設されているので、ファミリーに特におすすめです。

函館公園の桜ライトアップ風景

春休みは北海道へ行こう!【まとめ】

北海道の芝桜

いかがでしたか?

5月に花見なんて北海道の地域以外の方なら考えられないですよね!

北海道民は、5月のゴールデンウィークなると一斉に家族で桜のお花見に出かけるのが毎年恒例なんですよ。

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でわまた。

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