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日常・体験談

【マッサン】のニッカウヰスキー余市蒸留所を観光しよう!

こんにちは、TAKUMA(@TAKUMA43330075)です!

北海道は、小樽市余市町と言いますとNHK朝ドラ「マッサン」の舞台となった街として有名なところです。

「本場スコットランドのウィスキーを日本でも作りたい!」

その一心から単身、当時ではまだ珍しかった海外留学を経験したマッサンこと「竹鶴政孝(たけつる まさたか)」は、ウィスキー製造の技術だけではなく、妻となるエリーと一緒に帰国したことはドラマ内でも大きく取り上げられている有名な話です。

今回は、そんなマッサンの夢だったウィスキー作りの舞台なった、余市町にある「ニッカウヰスキー余市蒸溜所」を観光してきたので、その見どころをサクッとご紹介します!

TAKUMA
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ウィスキー好きにはたまらない場所ですよ!

NHK朝ドラ「マッサン」とは?

2014年9月29日から150回にかけて放送された、NHK朝ドラ「マッサン」。

マッサンを知らない方のためにサクッとストーリーを説明すると…

今では、当たり前のようにBARやレストランなどで気軽に飲めるウィスキーですが、当時はまだそれほど技術が発達しておらず、日本のウィスキーは海外の諸外国のものと比べ物にならないぐらい品質がわるかったようです。

その理由の1つが、製造環境が日本では適してはいないといった根本的なところにありました。

 

そこで、マッサンは(日本でもウィスキー製造に適した場所はないか?)と考え、たどり着いたのが北海道余市町です。

その当時は、「日本では絶対無理だ!」と周りから言われ続けていたのですが、マッサンはどうしても日本でのウィスキー作りを諦めきれず、様々な困難に直面します。

そのような困難を、生涯のパードナーでもあるスコットランド人「エリー」と一緒に乗り越えていき、最終的に日本でのウィスキー作りを叶え、今日に至ります。

もし、マッサンがその時ウィスキー作りを諦めていたら日本には、今のウィスキーはなかったかもしれませんね!

TAKUMA
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マッサンとエリーは本当に愛し合っていたのが、ニッカウヰスキー余市蒸溜所に行くと伝わるよ!

ニッカウヰスキー余市蒸留所までのアクス方法

余市駅より

ニッカウヰスキー余市蒸溜所までは、電車だと札幌駅から余市駅まで行き、そこから徒歩約5分の位置にあります。

また、バスだと札幌駅から直通の高速バスが1時間おきに出ていますので、札幌駅にありますバスセンターでスタッフに来てみてください。価格は往復で1890円です。

余市駅近くのバス停に着いたら、そこから徒歩3分で着きます。

ニッカウヰスキー余市蒸留所の見どころ!

ニッカウヰスキー余市蒸溜所:入り口門前のフォトスポットより

マッサンの夢の実現となった余市町にあるこちらのニッカウヰスキー余市蒸溜所には、ドラマの影響もあってか放送後は、約90万人の観光客が押しかけたとのこと。

これには、蒸溜所内のスタッフも予期していなかったらしく、その当時予想していた数字(約30万人)を軽く超えていていて大変驚いたそうです。

そんな、魅力溢れるマッサンの夢の詰まったウィスキー工場の見どころをサクッとご紹介します!

無料でガイドツアーに参加できる

ニッカウヰスキー余市蒸溜所内には、有料で提供しているここでしか飲めないBARもある。

事前予約なしでも当日受付で手続きすれば、スタッフが丁寧に蒸溜所内を案内してくれます。

もちろん、自由に個人で見学もできるようにはなっていますが、せっかくならしっかりと学びたいという人は、ぜひとも無料ガイドに申し込んでみてください。

無料ガイドでは、最後にウィスキーの試飲もできるので大変おすすめですよ!

試飲は、「シングルモルト余市」「スーパーニック」「アップルワイン」ができるようになっている。
TAKUMA
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最後のウィスキー試飲は、とても嬉しいオプションです!

春から夏にしかウィスキーの製造をやっていない

スタッフがウィスキーを石炭で熱して「蒸留」している様子。だいたい1000度ぐらいあるので大変熱い!

ウィスキー作りは、春から夏にかけての時期しか行われていません。

それは、春から夏がウィスキー作りには適した環境(気温・湿度)だからです。

貯蔵庫での保存風景。こうやって何十年も寝かせて「熟成」させる。樽は、木材でできており最高500リットル入る。

その他の時期には、見学はできるようにはなっていますが稼働していない建物があるので、どうせ見るなら春もしくは夏頃に行くのがおすすめです!

一本70万円する30年物のウィスキー

日本で最初に作られた第1号ウィスキー。「エンジェルシェア」と呼ばれる現象(ウィスキーが気化して減ること)により少しづつ減っていっている。

ウィスキー作りでは、「熟成(貯蔵)」する工程があります。

そのため、出来てからすぐに商品化できるわけではなく、そこから最低でも3年は寝かせないといけません。

ウィスキータンク。ニッカウヰスキー余市蒸溜所には、マッサンが使っていた当時のタンクがまだ残っている。

そのように製造工程に手間と時間が膨大にかかるため、長年寝かせたウィスキーは1本70万円もするものもあります。

TAKUMA
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もちろん、それ以上のものもゴロゴロあるよ!

ここでしか買えないお土産がある

ニッカウヰスキー余市蒸溜所にしか、販売されていないミニボトル。

ニッカウヰスキー余市蒸溜所には、ここでしか販売していないレアなお土産品が多数あります。

樽の形をした入れ物のお土産。中はホワイトコーヒービーズ。大人気のお土産の1つ。

せっかく来たのだから、お土産にウィスキーまたは美味しいウィスキーを使ったお菓子などを買って帰ると、喜ばれること間違いなしですよ!

TAKUMA
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訪れた記念にもなりますね!

レストランで美味しいスープカレーが食べれる

ニッカウヰスキー余市蒸溜所内には、「ニッカ会館レストラン 樽」と呼ばれるレストランが隣接しています。

そこでは、北海道でも有名な美味しい「スープカレー」が頂けるので、ぜひとも見学の最後に食べて帰ると良いでしょう。

TAKUMA
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もちろん、ウィスキーも一緒にいただけますよ!

ニッカ会館レストラン 樽

  • 営業時間:11:00~16:00(上記通常時間が変わる日もあるので、正門受付やレストランに確認した方が良い。)
  • 休業日:12/25~1/7を除き無休
  • お問い合わせ:050-5592-9197
  • アクセス方法:JR余市駅より、ニッカウヰスキー余市蒸留所正門まで徒歩5分、さらに敷地内を5分ほどの徒歩でニッカ会館。余市駅から483m。

まとめ:マッサンに会いに余市へ行こう!

マッサンとエリー。余市駅前より。

世界中のブレンダーやバーテンダーが一度は、訪れてみたいと思うこのニッカウヰスキー余市蒸溜所は、ウィスキー好きには大変たまらない場所です。

生涯のほとんどを、ウィスキー作りに捧げたマッサンの思い出の場所にぜひとも人生で一度は、訪れてみてはいかがでしょうか?

きっと、あなたのウィスキーのイメージが変わると思いますよ!

でわまた。

TAKUMA
TAKUMA
マッサンの思い出の場所に行ってみてね!

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