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日本人が海外で働く方法や住む方法等について考えてみた!

どーも!

TAKUMAです!

誰もが一度は、海外に住みたい!海外で働いてみたい!とか思うものですよね。

しかし、その多くの方々が思うだけで実行してないのは、心のどこかに

(自分では無理)

(英語喋れないし)

(そんなもん、頭のいい人しか無理でしょう)

とか思って行動に移せない人が大半です。

今回は、そんな人のために少しでも現実的に海外で過ごすことができる方法を、「ノマドワーカー」「ワーキングホリデー」「青年海外協力隊」というキーワードに絞ってサクッとまとめてみました。

是非とも、海外に出てみたい!と少しでも本気で考えたことのある方は、参考にしてみてくださいね!



なぜ海外に出たいのか?

ここをしっかり事前に考えておかないと、いざ海外に出ても目的を見失ってそのあとに繋がらない状態になってしまします。

これについては、以下のワーホリ経験者でもあるUEPさんの動画を参考にしてもらったらわかりやすいです。

彼も、勢いでワーホリに行ってる組ですが大変面白い方ですので是非とも他の動画も見て欲しいですw

その他にも、様々な海外経験者の先輩たちがYouTube動画にその口コミとか、現地での体験談とかアップロードされてますので、見て参考にするのも大変勉強になりますよ。

行く前に、しっかりと目的やその後のことなどざっくりでもいいので考えておくと、現地での行動も違ってきたりしますので。

ちなみに、今からご紹介する海外での働き方や住み方については事前にTwitterの方でアンケートを取ってみました。

予想通り、ノマドワーカーとワーホリが多い結果となってしまいました。

個人的にも、ノマド・ワーホリ・青年海外協力隊の並びが目指す順番としては、最適だと思います。

海外に行ってまで、いろいろと指示されながら過ごすなんて嫌ですからね。

以下は、参考までにそれぞれの特徴等について詳しくまとめてみました。

ノマドワーカーで世界を回る(バックパッカー)

タイ(バンコク)カオサン通り。

ノマドワーカーしながら、海外を渡り歩く。

これは、多くの方が目指している目標ですよね。

自分で仕事を持っている方は、これ以外に選択しようがないでしょう。

(目的にもよりますが)

今でこそ、ブロガーやYouTuberまたトレーダー等々様々な仕事がありますが、どれにでも共通して言えるのがネットで完結している仕事だということでしょうか。

個人的に目標にしている方は、「おもしろハンター」さんですね。

学生起業家の彼は、ブログを中心に生計を立てながら世界各地を旅してます。

今だと宿などは、AirbnbやBooking.comとかで探せば簡単に見つかります。

航空券も、LCCとかの格安航空券を早めに抑えれば、そんなにお金をかけずに移動もできますし、最悪ヒッチハイクでも移動は可能です。

バックパッカーは、旅のスケジュールを全部自分で決めないといけないので、手間はかかりますがとても自由度の高い旅ができるのが、バックパッカーのいいところといえるでしょう。



ワーキングホリデー

フランス(パリ)市内の街並み。

誰でも簡単に短期留学できるシステムがワーホリです。

もちろん、年齢制限(25歳から30歳まで)があったり国によては受け付けてないところもあるので、しっかりと専属のエージェントと話し合う必要性があります。

ワーホリを知らない方のために、以下に抜粋したものを載せてます。

ワーキング・ホリデー とは、2国間の協定に基づいて、青年が異なった文化の中で休暇を楽しみながら、

その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。

引用元:ウィキペディア

こちらは、もちろんお金がかかりますがそれと引き換えに、様々なサポートが用意されています。

特にワーホリで人気の高い国としては、「オーストラリア」「カナダ」「ニュージランド」等でしょうか。

以下の動画で実際にワーホリ留学をして永住権を取得されたYuminemの話が参考になると思います。

女性に大人気の「カナダ」にワーホリ留学した女の子で、ワーホリしたい方はとても参考になりますよ。

青年海外協力隊

海外の看板。

この中で特に、難しいと言えるのがこの「青年海外協力隊」です。

海外に無料で行ける代わりに、試験等があったり任地を選べなかったりと「旅行」ではなく「仕事」として海外に行きたい方向けの方法です。

僕の知り合いでも、何人かいったことがある人がいるのですがしっかりとした、目的を持っていけば大変いい経験になること間違いなしです。

基本的に、「青年海外協力隊」とは発展途上国のボランティア活動を目的とした海外活動(仕事)です。

個人の特技を生かして、発展途上国に貢献するプログラムであり決して「旅行」ではないことを、あらかじめ覚悟していく必要があります。

中には、現地で死亡してしまったり、現地人を妊娠させてしまったり(その場合強制送還になることも)とブラックな話もありますので生半可な覚悟で行くと、絶対後悔すると言われています。

若い方で、新卒で行く方とかもいるそうなのでチャレンジする方は結構多いです。

しかし、帰ってきてからの就職活動やその後の日本社会での復帰活動で失敗してしまい、ニートになる方も多いそうです。

良いことばかりではないので、しっかりと実際に体験した方の口コミを調べる必要性があるでしょう。

以下は、参考動画です。

最後に

海外になぜ行きたいのか?

そこで、何をしたいのか?

その後、どうしたいのか?

この3つの問いに対して、しっかりと自分なりにざっくりとでも構わないので答えを持っておく必要があります。

ただ漠然と、行きたいから!でもいいのですが目的がしっかりしているものと、そうでないものでは後々の結果が全く違ってきますし、現地での得られるものも変わってくると思います。

ですので、手段を選ぶ際にもしっかりと自身の目的に合ったものを選ぶようにしてくださいね!

ちなみに、ここでご紹介した以外にも方法はありますので、それについてはまた次回ご紹介しますね。

でわまた。

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