農業

ジャガイモの栽培方法やおすすめの料理等についてまとめてみた!

どーも!

TAKUMAです!

今回は、「ジャガイモ」を取り上げてその栽培方法やおすすめの料理の仕方等について詳しくまとめてみました。

誰でも簡単に栽培から、料理できますので是非ともチャレンジしてほしい野菜のひとつです!

是非とも参考にしてくださいね^ ^



そもそもジャガイモとは?

自宅で採れたジャガイモです。

もともと南米からスペイン人がヨーロッパに運んできたのがきっかけです。

最初は芽に毒(ソラニン)がることから「悪魔の植物」なんて呼ばれてました。

そして、日本に入ってきたのは、1600年ごろでオランダ船によって日本に運ばれてきましたが、最初の頃は食用ではなく観賞用として使われていたそうです。

また、ジャガイモは日本では北海道が生産量が圧倒的に多く春に植えて夏の終わりから秋に収穫されます。

二番目に生産量が多い九州では「長崎」で、秋に植えて冬に収穫されるものや、冬に植えて春に収穫するといった二期作が行われています。

ジャガイモの栄養効果とは?

ばあちゃんとジャガイモ。

ナス科のジャガイモは、以下のような効果があります。

ビタミンCが豊富に含まれている

意外にもビタミンCが柑橘系の果物と同じぐらい多いのがジャガイモの特徴です。

だいたい100gあたり35mgのビタミンCが含まれており、ジャガイモのビタミンCは加熱にも強いので火を使った料理をしても失われることが少ないです。

風邪予防やお肌の改善にも役立ちます。

現代人におすすめストレス対策にも役立つ!

ビタミンCが多く含まれているということで、ストレス対策にも一役買っているのがジャガイモです。

イライラの際にも、ジャガイモに含まれてる成分が効果的です。

むくみや高血圧にも効果的

ジャガイモには、100gあたり410mgのカリウムが含まれています。

このため、ジャガイモにはむくみの解消や塩分過多などの食事後の高血圧予防にも効果的です。



ジャガイモの栽培方法と育てる際のコツ!

ジャガイモは、他の野菜と比べて簡単に栽培することができる野菜です。

手間がそれほどかからず、栽培時期も春と秋の2回栽培することができますし保存もききます。

ざっくりとした、栽培方法については上記の動画が参考になりますので、是非とも一度目を通してみてください。

栽培時期はいつなの?

栽培時期は、年に2回です。

3月の上旬に植えて、5月下旬から7月中旬まで収穫します。

また、2回目は8月中旬に植えて、11月下旬から12月中旬までに収穫します。

これは、あくまで目安ですので品種や地域によって若干の違いがあります。

土壌の作り方とは?

最初に大事になってくるのが、土作りです。

畑はあらかじめ、ジャガイモの根が張りやすいように25〜30cm程度に耕しておきます。

また、畝(うね)の高さは高めにして水はけが良いようにしておきます。

水はけが悪いと、ジャガイモの種芋が根腐れを起こしてしまうためです。

茎葉が過密にならないように、株間30cm、畝幅50cmを確保して畝(うね)を立てます。

その際に、石灰を振る方もいると思いますが石灰は振りすぎてしまうと「ソウカ病」という病気にかかりやすくなりますので、注意が必要です。

基本的に、ジャガイモは石灰は振らなくても栽培は可能です。

肥料はどれを振ったらいいのか?

ジャガイモは、肥料なしでも育ちますがこの時の肥料の役割としては「初期育成」を促す効果があるので、振っておいて損はありません。

バランスのとれた配合肥料を選んで、適量を振るようにしてください。

ジャガイモの種芋はどれを使えばいいのか?

ジャガイモは、アブラムシを媒介としてウイルス病を持っている可能性が高いので、市販に販売してある無病の種芋を使った方がいいです。

種芋として流通しているのは、国の施策として厳密な管理のもとで生産された検定イモなので安心です。

植える前に芽出しをする

植える前に、しっかりと芽出しを行っておくとその後の発育がよくなります。

雨がかからず、弱い光が当たり、10〜20度の温度が保てる場所(部屋の隅など)に、2〜3週間ほど並べて置いておきます。

イモの表面がやや青くなり、黒っぽい新芽が出てくれば、芽出しの完了です。

目がある程度出たら切って乾かす

ある程度、芽が出てきたら切って乾かします。

切り口がぬれていると病気が発生しやすくなるため、風通しが良い場所に2〜3日置いて、切り口がコルク状になるまで乾燥させます。

植え付ける

植え付けの際には、株間30cmで深さ10cmの穴を掘り、切断面を下にして植えます。

後の水やりや植えた直後の水やり等は不要です。

なお、雨上がりの際には植えないように注意しましょう。

土が濡れていると、根腐れを起こす可能性がありますので。

ジャガイモは、連作障害が出る野菜なので同じ場所での栽培間隔は2〜3年と間を開けるようにしてください。

ジャガイモを使ったおすすめ料理のご紹介!

ジャガイモは、多くの料理で活用することができますので大変重宝される野菜の一つですよね。

ここでは、おすすめのジャガイモを使った料理方法についてご紹介してますので、是非とも参考にしてみてください。

引用元:クックパッドより
引用元:クックパッドより
引用元:クックパッドより

最後に

ジャガイモは、料理には欠かせない食材のひとつです。

今では、どんな料理にも使用出来ると言っても過言ではないぐらいに、国内でのジャガイモの使用量は多くなってきています。

昨年ぐらいに、北海道のジャガイモが不作でカルビーのポテトチップスが一部販売停止になったのを覚えていますか?

それぐらい、ジャガイモは身近で私たちの生活を支えていると言ってもおかしくない野菜です。

そんなジャガイモですが、今回ご紹介しました通り簡単に誰でも栽培することができますので、是非ともチャレンジしてみてくださいね!

もちろん、プランターでも栽培は可能ですのでわからないことがありましたら、お気軽にご相談くださいませ^ ^

でわまた。



COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください