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サッカーW杯2018ロシア大会のみどころをサクッとまとめてみた!

どーも!

TAKUMA(@TAKUMA43330075)です!

サッカー好きの皆さんついに今年は、4年1度のW杯イヤーがやってきました!

開催地は、ロシアということで選手からしたらちょっとコンディション的にはどうかなといった感じですが、今年の日本代表はどのような戦いを繰り広げてくれるのか本当に期待が高鳴ります。

大会自体は、6月から開催されるのですがその前に本大会のみどころを、わたくし20年以上こよなくサッカーを愛し続けてきたTAKUMAがサクッとど素人でも分かりやすく解説していきたいと思います。

サッカーW杯の歴史

まずは、サッカーW杯とはなんぞや?

と感じている素人の方に分かりやすく説明しますと、FIFAに加盟する国や地域が予選から本戦と2部構成に分けて優勝を決める大会です。

簡単にいったら、「サッカーの世界一を決める大会」といったら分かりやすいですね。

サッカーW杯は、FIFA主催のもと4年に1回のペースで行われており、第1回大会は1930年にウルグアイで行われています。

ちなみにこれまでの、優勝国には

  • ブラジル(5回)
  • イタリア(4回)
  • ドイツ(4回)
  • ウルグアイ(2回)
  • アルゼンチン(2回)
  • イングランド(1回)
  • フランス(1回)
  • スペイン(1回)

の8つの国や地域が挙げられます。

いわゆる、強豪国と呼ばれるチームはこの8つのチームなんですね。

FIFAが定めるランキングでも、上位の国々ばかりですので日本もこの国々と当たる際には(ダメかも)と思わざるを得ません。

以前は、優勝国は予選が免除されたりもしたようですが、大会の利益が少ないということからそのようなことも廃止され、今では前年度優勝国もしっかりと予選から参加するようになりました。

また、この「サッカーW杯で優勝すると莫大な賞金がもらえるのか?」

といった疑問もありますが、FIFAからは1円も賞金は出ません。

賞金の多くは、スポンサーから賄われており前大会(サッカーW杯ブラジル大会)では以下のような賞金の割り振りがあったようです。

賞金総額が5億7600万ドル(約586億4000万円)と前回大会より37パーセントの増額となり

  • 優勝国 3500万ドル(約35億6000万円)
  • 準優勝国 2500万ドル(約25億5000万円)
  • 3位 2200万ドル(約22億4000万円)
  • 4位 2000万ドル(約20億4000万円)

と上位の国への賞金は軒並み増額、グループステージで敗退した国に対する賞金800万ドル(約8億1000万円)は据え置かれたが

賞金とは別に支給される準備金については150万ドル(約1億5000万円)と増額された。

優勝国でも、チーム全体で約35億円しか貰えないんですね。

これを例えば、チームメンバー(11人)で分けたとしても1人頭約3億円しかもらえない計算になります。

ですが、サッカーW杯は名誉ある大会なので選手からしたら大事なのは「お金」ではないんです。

サッカーW杯2018ロシア大会のみどころ

ロシアの街並み。

さてさて、話は戻りまして今大会のみどころを各グループ別に見て行きましょう。

それぞれのグループには、これは見逃せない!といった対戦カードがあるので是非ともその試合だけでも録画して見て欲しいものです。

それではどうぞ!

南米サッカーを見せつけろ!ウルグアイ【グループA】

出典:http://www.asahi.com

グループAのみどころとしては、何と言っても南米代表の「ウルグアイ」でしょう。

強豪国ひしめく南米予選を制して、本戦まで勝ち上がってきた実力はダテではありません。

特に、バルセロナに所属するルイス・スアレス選手には注目があつまりますが、今現在は負傷しているため本戦の招集はされてないとか…

それでも、やはり予選での戦いを見ていると本戦でもやってくれそうな予感がしますね。

以下の動画は、南米予選でのメッシ率いるアルゼンチンとの試合です↓

この試合だけ見ても、大変南米がレベルの高いサッカーをしているのが頷けます。

仮に、日本代表がやったとしてもボコボコにやられていたでしょうね。

優勝候補スペインに注目!【グループB】

出典:http://www.asahi.com

グループBは、サッカー好きなら絶対に気になる対戦カードが「ポルトガルVSスペイン」でしょう。

どちらも、強豪国に変わりないのですが欧州サッカーは見応え満点です。

ポルトガルといえば、みんな大好きなレアル・マドリード所属のクリスティアーノ・ロナウド選手がいるチームです。

高さ・スピード・テクニックどれをとっても世界トップレベルの選手なのでロナウドのプレーには注目が集まりますね。

ロナウドがDFの裏を抜けてボールを持ったら、もはや諦めるしかありませんね。

とにかく、前線で彼に自由に前を向かせてボールを持たせてしまうと、高確率でゴールされてしまいます。

彼は、生粋のストライカーです。

次に、スペインを見ていきましょう。

スペインは、過去にW杯で優勝経験を持つ国で予選大会ではあの強豪国イタリアをぶち抜いて、本戦まで勝ち抜いてきたチームです。

注目の選手としては、やっぱりメッシと同じバルセロナ所属のイニエスタ選手でしょう↓

イタリアも決して弱いチームではないのですが、スペインの超攻撃的サッカーに圧倒されてますね。

FWには、レアル・マドリード所属のセルジオラモス選手もいますし、各ポジションごとに選手を見ても名だたるビッグクラブの主力選手ばかりです。

スペインは、やはり優勝候補の一つといっても過言ではないでしょう。

ペルーがフランスに勝てるのか?【グループC】

出典:http://www.asahi.com

このグループでの注目チームは、フランスとペルーですね。

フランスは、過去大会でも優勝経験のあるチームで選手もビッククラブのタレント揃いです。

これといって、めちゃくちゃ注目してほしい選手はいないのですが、ジダン選手がいた時のような繋ぐサッカーというよりは、今はアグレッシブな攻撃的なサッカーといったイメージです。

オランダとの試合を見ても、その攻撃力にはキラリと光るものがありますね。

あのオランダ代表ロッペン選手もタジタジです。

対して、ペルーですがこちらも攻撃的なサッカーを繰り広げるチームです。

特に南米の中でも熱狂的なサッカーファンが多いのがこのペルーで、最後の予選大会ではスタジアムに来た観客の振動で地震計器誤作動事件まで起きている始末。

サポーターも自国の5年ぶりの本選出場に大変喜びをあらわにしたみたいですね。

メッシのプレーから目が離せない!アルゼンチン【グループD】

出典:http://www.asahi.com

グループDは、やっぱりバルセロナ所属のメッシ選手率いるアルゼンチンから目が離せないでしょう。

世界広しといえども、歴史的に見てもバロンドールを5回も受賞した選手はメッシ選手しかおらず、今では世界トップクラスの選手です。

また、アルゼンチンもスペインに続き優勝候補の一つに数えられています。

その圧倒的な個人技で、どこでボールを持っても1人でゴールまで運んでしまいます。

サッカーをやったことのない方でも彼を知らない人はいないでしょう。

彼のファンタジーなプレーに注目です!

大会屈指の強豪国ブラジル!【グループE】

出典:http://www.asahi.com

このグループで注目して欲しいのは、何と言っても優勝候補と言われているブラジルですね。

南米サッカーの頂点といっても過言ではない攻撃力とフィジカルを持つ彼らは、本当に強いです。

過去の大会でもW杯で5度も優勝しており、その強さは今も健在です。

特に、今大会の注目選手として誰もが知っているパリ・サンジェルマン所属のネイマール選手とレアル・マドリード所属のマルセロ選手のプレーからは目が離せませんね。

ネイマール選手は、元はメッシ選手とバルセロナで活躍していた有名な選手で、その後はパリ・サンジェルマンに約228億円の移籍金で移籍しています。

その額、W杯優勝国が貰える優勝賞金の約6倍ですw

ブラジル代表は、そのほかにもタレントぞろいのチームですので今大会も素晴らしい成績を残すこと間違いなしです。

確実にゲームを進めるドイツ!【グループF】

出典:http://www.asahi.com

このグループでは、やっぱりドイツでしょう。

前大会(W杯ブラジル大会)では、王者ブラジルを準決勝でボコボコにしていますw

この時は、もう悲惨としか言いようがない試合でしたしブラジルサポーターも泣いていました。

それほど、ドイツの欧州サッカーは最先端で計算され尽くされたゲーム展開だったと言えるでしょう。

しかも、W杯の過去の優勝経験は4回とブラジルに次いで2番目に多いチームです。

今大会の予選の様子を見ても、やっぱり選手はほとんどビッククラブの主力選手ばかりですし、安定した守りからの攻めで確実に勝っているイメージです↓

もちろん、相手にもよりますが型にハマったら絶対勝ちを譲らないのがドイツのサッカーではないでしょうか。

一つ一つのプレーが洗礼されており、大変スマートなサッカーで攻めてくるドイツ。

今回も、目が離せませんね!

イングランドの若い世代に期待!【グループG】

出典:http://www.asahi.com

グループGでは、ベルギーとイングランドに注目すべきでしょう。

特にベルギーはタレントが揃っており、今大会は期待が出来る仕上がりです。

攻撃の起点は、右サイドからの破壊力のある突破です↓

予選大会の結果だけ見ても、9−0という得点力には申し分ない数字になってます。

イングランドとの試合が楽しみですね。

次いで、イングランドですが皆さん同じみあのベッカム選手の母国でもあります。

そんなイングランドは、最近は大幅な世代交代をしたらしくメンバーのほとんどが若手らしいですね。

平均年齢は、24歳と言われいるぐらいですからめちゃくちゃ若いのがわかります↓

若い世代が結果を出しているからということで、今回はそんな起用になっているらしいですが、もし今回も結果がよければ黄金世代と呼ばれること間違いなしですね。

ベルギーとの試合でその力が証明されるのか、期待が高まります!

頑張れ日本代表!【グループH】

出典:http://www.asahi.com

最後に我らが、日本代表ですが全体的に見ていいグループに入ったのではないでしょうか。

特に気をつけたい相手は、コロンビアですね。

FIFAランキングだけ見てもはるかに上ですし、圧倒的な攻撃力を持った南米のチームです↓

逆を言えば、コロンビアにさえ良い試合をすればあとは大丈夫な気がします。

また、今回はどのような日本代表メンバーで望むのかその辺りも勝敗の鍵になりそうです。

サッカーW杯2018ロシア大会のみどころ【まとめ】

いかがでしたでしょうか?

今回は、サッカー初心者でも分かりやすくサクッとまとめて見ましたが、経験者の方からしたらちょっと物足りない感じではあったと思います。

サッカーに限らず、スポーツというものは前情報がどれだけあるかでも楽しみ方が変わってきますし、選手一人一人にフォーカスして見ても大変面白いです。

是非とも今年のサッカーW杯は、日本代表に限らず自分が好きなチームを応援してみていかがでしょうか?

スポーツバーなんかで、ビールでも飲みながら他の人たちと観ると本当に楽しいですよ( ´∀`)

みんなで、日本代表の奮闘に期待しましょう。

でわまた。

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