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Webライターに読んで欲しい!「伝わるWebライティング」【書評・読書感想】

どーも!

TAKUMA(@TAKUMA43330075)です!

昨年(2016年12月下旬)から微妙見真似でクラウドワークスに登録して手探りで始めてみた、Webライター業も今月で丸一年となりました。

はっきり言って、ここまで続けるとは思ってもいなかったですが案外稼げたので続けることがきましたね。

技術的には、そこまで進歩しているかわかりませんが、最初の頃に比べたらだいぶマシにはなったと思います。

さて、今回はそんなWebライティング系の本を読んだので書評をまとめておこうと思いまして、筆をとりました。



僕にとってWebライターとは?

本書の中にも書かれていたことですが、Webでの情報というのはテレビや新聞また、本とは違いいかに読者の問題をシンプルに分かりやすく解決してやるかに尽きると思います。

そんな中で、僕たち書く側は分かりやすく噛み砕いてそのニーズに応えなければなりません。

もちろん、書いててわからないことなんて多々ありますので、その都度ライター側も調べてそれを分かりやすくまとめて見せるようにしています。

この「まとめる」力こそが、ライターの能力が試されるところであり、意外に難しいところでもあるのですが順序立ててまとめる力があれば、あらかた調べた情報を並べるだけでもコンテンツとしては成り立つと思います。

あとは、表現の問題だったり文章だけではなく画像や動画を差し込んだりして、とにかく分かりやすく読者に伝えるように心が掛けなければなりません。

そういったことから、僕にとってWebライターとは人のニーズを満たすサポーターみたいな立ち位置だと感じています。



ブログを始めて半年経って感じたこと

本書には、ブログに関しても様々な視点から文章の書き方や考え方について書かれていましたが、僕もブログを始めて約半年ぐらい経ちますが、ブログほど面白いメディアはないと思います。

YouTubeもそうですが、今の時代は個人がメディアとして影響力を持っている時代です。

ブログも、同じことですがもちろんマネタイズもできますし、自分メディアとしても活用することができます。

例でたとえて言うと元HKTの、「ゆうこす」さんが良い例です。

SNSやブログだけで、あそこまでビジネス展開している人はそうそういないと思いますし、海外で言うと「wasabi」さんとかも面白いですね。

ブログ界のトップと言われているプロブロガーのイケダハヤトさんも「ブログは、みんなやった方がいい」と言っているぐらいですから趣味で始めてもいいですし、がっつり稼ぎたいのであればアフィリエイトなどにも手を出してみるといいです。

僕個人としては、趣味ブロガーとして自分が好きなものをコンテンツとして書いてますが、そういった活用の仕方もあるので使い方は十人十色だと思います。

趣味でもがっつり稼いでいるブロガーさんもいますしね。

最後に

Webの世界だとついついその画面の向こう側に人がいるのを忘れてしまう方がいると思いますが、あくまで読者のために書いているものであるため、そこは意識しておかないとダメです。

僕も独りよがりな内容になる時がありますが、そういった時はしっかりと最初に立ち返ってみて目的を再確認しなければなりませんね。

ブログも同じですが、とにかく試行錯誤しながら続けることがこれからも大事だと、気づかされた一冊でした。

でわまた。



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