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ミラノ・最後の晩餐の予約・当日チケットの入手方法や行き方、場所を解説【世界遺産】

okatakuma
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ボンジョールノ!

イタリアの4大都市を1ヶ月間かけて観光しきたTAKUMAです。

イタリア行くのなら必ず観たいのが、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた世界遺産「最後の晩餐」ですよね。

年間を通して、多くの方々が世界各地からイタリアを訪れてその傑作を一目見ようとこぞって予約して観に行こうとしますが、なかなかチケットの予約が3ヶ月先まで埋まっていたりして観る事が出来なかったりするものです。

しかし、そんな最後の晩餐を予約なしで当日、しかも格安(10€)で観る方法が実はあるんですよ!

今回は、その方法についてサクッとご紹介しますね。

TAKUMA OKA
TAKUMA OKA
トラベルライター
Profile
SEO・AI・英語学習が大好きなWebマーケターです。フィリピン(マニラ)外資系企業で『日本人SEOスペシャリスト』として勤務。フリーランスとして7年間の活動経験あり。サイトM&AやKindle出版、Udemy講師の経験も。元航空自衛官。世界20カ国ほど放浪してフィリピンに落ち着きました。
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ミラノにある最後の晩餐のみどころ

「最後の晩餐」とは、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた世界遺産です。

ダ・ヴィンチが約3年かけて制作したと言われており、一つの作品にかける時間が長かった彼にしては、3年での完成はとても早い方だと言われています。

また、彼の作品の中でも最後まで「完成」したのはとても少なく、最後の晩餐はそういった意味でもとても珍しい作品なんですね。

そして、作品を鑑賞するときに勘違いしやすいのが、「最後の晩餐」は壁画なので壁に描かれた作品だということです。

最後の晩餐は、イタリアが戦争している時の損傷がとても激しかったらしく、今は修復士によって当時描いた時の姿そのものに復元されています。

今では、世界中からそのダ・ヴィンチの傑作を一目見ようと多くの観光客が訪れるようになったので、作品の状態を守るためにも鑑賞には制限(一回の鑑賞には15分間で25名まで)がかけられてます。

最後の晩餐の予約チケット入手方法

最後の晩餐のチケット入手方法は、ほとんどの方が”事前予約”して行かれると思われますが、方法自体は3つあります。

  • 公式ホームページから事前予約する
  • 旅行会社のツアーから申し込む
  • 当日チケットを入手する
TAKUMA
TAKUMA

それぞれの入手方法で、値段が大分違いますのでご注意を!

モンきち
モンきち

当日チケットを入手する方法が一番安上がりだよ。

最後の晩餐の公式ホームページから事前予約する

出典:https://cenacolovinciano.vivaticket.it

最後の晩餐の公式ホームページから、予約ができます。

多くの方々(全体の約6割ぐらいかな)が、この方法で事前予約して鑑賞されていると思いますが、ほとんどの場合が3ヶ月前まで埋まっていたりするので、スケジュールにあきがあるのが珍しいぐらいですね。

[chat face=”6SC6MEN8.png” name=”TAKUMA” align=”left” border=”blue” bg=”none”] 僕も、この方法でチケットを入手しようとしたんですが、3ヶ月まで埋まっているのを見て諦めました…[/chat] 

また、これは時期にもよるので(8・9・10月はとても多い)イタリア行きの日程が決まった人は、是非とも公式ホームページでチェックして見てくださいね。

ちなみに、鑑賞料金は12ユーロ(1600円ぐらい)です。

尚、公式ホームページの方は全て英語での記載となっており、日本語表記はありませんのでご注意ください。

また、電話での予約もしているみたいなので、英語のスキルがある方は電話予約するのもありですよ。

電話予約はこちら

電話(イタリア現地):0039-02-92800360(英語)

旅行会社の「最後の晩餐ツアー」から申し込む

旅行会社のツアーから申し込む方法は、日本人がとても多いやり方ですね。

[chat face=”6SC6MEN8.png” name=”TAKUMA” align=”left” border=”blue” bg=”none”] この方法は、はっきりいってあまりお勧めしません![/chat] 

とてもじゃないですが、値段を見た限り高いですね…

出典:VELAR
出典:HIS
出典:トラベル子

どの旅行会社も、だいたい4000円前後の値段がします。

チケットの代金は、10ユーロ(1300円ぐらい)なのでそれに委託手数料がとてもかかっている感じですね。

それでも、観たい!という方は、是非とも旅行会社から予約して行くことをお勧めしますよ。

TAKUMA
TAKUMA

せっかくイタリアに行くんだから、お金をかけてでも観たいですよね。

最後の晩餐の当日チケットの入手方法

実は、上記の方法以外にもチケットを入手する手段はあります。

それは、当日の早朝(8時ぐらい)にチケット売り場に行って当日チケットを入手する方法です!

これは、意外かもしれませんが案外あっさりと当日チケットを入手することが出来ますよ。

僕も、他の方が当日の朝に行ってその日のチケットを入手していたので、次の日に試してみたらあっさりゲットすることが出来ました。

実はこの最後の晩餐のチケット、予約をしていた方のキャンセルや、その日の空き状況に応じて隙間時間にぶち込んでくれる、もしくは一人なら増やしても構わないとスタッフが考えていてチケットを発行してくれるんです。

この方法は、かなりの確率でチケット入手できるので是非とも当日までチケットの予約ができなかった人や、イタリア最後の思い出に最後の晩餐を観ておきたいと思った方は、トライしてみてください。

また、この当日チケットなんですが時間帯的には1500以降の時間での鑑賞となります。

運がいい人は、午前中の時間帯で取れたりもするらしいですが、他の人の話を聞くと午後の時間帯での鑑賞が多いようですね。

チケット代金は、もちろん10ユーロ(1300円ぐらい)なのでとてもお買い得ですよ。

ミラノ・最後の晩餐を鑑賞する際の注意点

こちらが、最後の晩餐のチケット売り場です。

当日現地に行ってみると、人がその周辺に集まっているのですぐに分かると思います。

そして、こちらが「最後の晩餐」鑑賞時の入場ゲートですね。

[chat face=”6SC6MEN8.png” name=”TAKUMA” align=”left” border=”blue” bg=”none”] 入場の際には、持ち物検査があるので気をつけてください。[/chat] 

金属類や水などの液体類は、チケット売り場に無料のロッカーがあるので予め預けておくのがいいでしょう。

また、入場時間の10分前にはしっかりとのこの場所に集まっておくようにして下さい。

時間を過ぎてしまうと、入場出来なくなってしまいますので気をつけて下さいね。

「最後の晩餐」の鑑賞が終わると、トイレと書店が一緒になった建物が出てすぐの場所にありますので、是非ともお時間がある方は立ち寄ってみて下さい。

ぶちゃけ、お土産品は外の書店で買うのが安くていいですが、見るのはタダなのでどんなものがあるのかしっかりとチェックして下さいね。

入館の際の注意点
  • 金属類や水などの液体類は予めロッカーに預けておこう
  • 入場時間の10分前には待機しておこう
  • 鑑賞後、外にある書店に立ち寄ってみよう

ミラノ・最後の晩餐までの行き方と場所【アクセス方法】

サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会

最後の晩餐までのアクセス方法ですが、とても簡単です。

イタリアは、ミラノ市内を移動する際には地下鉄を利用するのが一番ですね。

どこの場所にも大体、地下鉄の駅があるので「M」のマークを探して地下鉄に乗って移動するのが移動にストレスがかかりまありません。

また、最後の晩餐まで地下鉄で行く際には「Cadorna FN」で下車して頂き、そこから徒歩で約8分歩くとすぐにサンタ・マリア・グラッツィエ教会の建物が見えてくると思います。

その辺りは、Googleマップを使って目的地を目指して行くのがベターですね。

[chat face=”6SC6MEN8.png” name=”TAKUMA” align=”left” border=”blue” bg=”none”] 地下鉄は、1.5ユーロで乗り換え自由ですよ![/chat] 

[chat face=”4mzuL0Q7.png” name=”レオくん” align=”right” border=”none” bg=”blue”] 地下鉄は、安くて大変便利な乗り物だね[/chat] 

ミラノの世界遺産「最後の晩餐」を鑑賞しよう

「最後の晩餐」を観ずにイタリアに来たとは、言い切れませんよね!

これを観ようと、世界各地から人が集まるためこの絵の鑑賞料だけで1日で最低でも100万円以上の売り上げがあがっています。

それほど、価値のある絵画だということ以上にお金をたくさん出してでも観に行きたいという、人々の想いも感じられますね。

人類最大の最高傑作のアート作品と言っても過言ではない「最後の晩餐」を是非とも現地、イタリア(ミラノ)でご鑑賞ください!

✔️最後の晩餐 鑑賞(サンタ・マリア・デッレ・グラツッエ教会)

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SEO・AI・英語学習が大好きなWebマーケターです。フィリピン(マニラ)外資系企業で『日本人SEOスペシャリスト』として勤務。フリーランスとして7年間の活動経験あり。サイトM&AやKindle出版、Udemy講師の経験も。元航空自衛官。世界20カ国ほど放浪してフィリピンに落ち着きました。
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