九州男児(管理者)のプロフィール
WORK

治験バイトとは?簡単に15万円稼げる副業におすすめな仕事だった!

こんにちは!
治験バイトを利用して10日間で15万円稼いだTAKUMA(@TAKUMA43330075)です。

副業でお悩みの方や楽して稼ぎたいと考えている方に、今回はとてもお得な情報をお届けします。

今回筆者自身が参加した治験バイトとは、誰でも簡単に寝ているだけでサクッと10日間程度で15万円程度稼げるバイトです。

くまさん
くまさん
え〜そんな仕事があるわけがないじゃ〜ん
TAKUMA
TAKUMA
いや、実際にあるし体験してきたから今回は実体験を踏まえながら紹介して行くよ!

実際には、バイトではなくボランティアという名目なのですが今回はそんな治験バイトについて詳しく解説していきます。

治験バイトとは?

治験バイトとは、別名”有償ボランティア”とも呼ばれており厚生労働省が認めた薬を試験するための仕事です。

ジェネリック薬品や新薬など、実際に薬局やドラッグストアに販売される前の薬を毎月ボランティアの方々によって、最終チェックしているのが治験バイトです。

治験は日本だけではなく海外でも行われているアルバイトの一つで、日本よりも海外の治験の方がはるかに報酬額が高いのも特徴の一つですね。

その理由としては、海外の治験では日本とは違い最終段階の検査ではなくもっと手前の動物実験が終わって人体実験に移る段階での試験だったりするため、リスクが高いからだと言われています。

くまさん
くまさん

治験バイトは、薬剤の段階試験のためのバイトなんだね!

それにしても、危険性はないのかな〜

副作用とかありそうだね。

TAKUMA
TAKUMA

日本で行われている治験による薬の副作用は、限りなく0に近いです。

そもそも、段階試験的に言えば最終検査なので前の段階で既に人体実験された後の薬だったり、ジェネリック薬品だったりするので副作用の恐れは特にありません。

この辺りも、しっかりと試験実施前に専属のドクターから説明がありますよ!

ここでいう、ジェネリック薬品とは新薬の特許期間が終わって大量生産されている薬剤のことを言います!

生産コストが安いので、価格が実際の薬よりも安いのが特徴ですね。

薬の効果は変わらないので、ジェネリック薬品がおすすめだと言えます。

治験バイトは稼げるのか?

試験する内容にもよりますが、治験バイトはとても効率良く稼げるバイトの一つです。

TAKUMA
TAKUMA
今回僕が受けた治験では、実質10日間の入院で交通費合わせて15万円現金手渡しで稼げました。

治験を行う病院にもよりますが、終了後現金手渡しするところは稀ですね。

しっかりと交通費も支給されるので、遠方からわざわざ参加する人もかなり多いです。

案件によって、治験バイトで月に36万円稼いだ人もいるらしいので参加しようと考えている人は、常に情報収集しておいたほうが良いでしょう。

治験バイトはとても人気なため、すぐに定員が埋まってしまいます。

参加される方は、早めに申し込んでおくようにしましょう。

くまさん
くまさん
 なるほど〜、10日間で15万とかめっちゃ稼げるやん!

治験の情報を受け取る

治験バイトの仕事内容を経験者が語る!

治験バイトの流れは、以下の通りです。

  1. 治験に応募する
  2. 身体検査を受けに行く
  3. 本試験開始
  4. 試験終了
TAKUMA
TAKUMA
一つずつ順を追って、説明していきますね。

①治験に応募する

大体どの試験も、約1ヶ月前から試験者の募集が始まります。

試験の情報を得るには、JCVN治験モニターに会員登録しておく必要があります。

各試験は、定員がしっかりと決まっているので前述した通り受けようと思っている方は、募集が開始されたらすぐに応募メールを送るようにしましょう。

途中で行けなくなっても、キャンセルすることができますので応募だけ早めにしておいておいても損はありません。

②身体検査を受けに行く

応募したら今度は担当から指定の病院まで「身体検査を受けに行ってください」というメールが来ます。

検査の日にちは、ご自身の予定に合わせて選択できるようになっているので、自分の検査希望日をメールで返信します。

その後、指定の病院で検査を受けて検査結果を待ちます。

TAKUMA
TAKUMA
身体検査に合格しないと、本試験に進めないので不合格の方はここでリタイアになってしまいますよ!

身体検査では、人によっては再検査などの通達もあります。

実際に、僕も再検査で再度病院まで通いました。

また、合格するコツとしてはしっかりと1週間前からコンディションを整えておくことが大切ですね。

身体検査前日には、しっかりとご飯を食べて水分をとっておくことをお勧めします。

③本試験開始

試験によっては、二期試験、三期試験まである場合もあります。

TAKUMA
TAKUMA
僕の場合は、5日間の入院が2回に分けて行われました。

また、持ち物は下着だけで結構ですし僕みたいに仕事する方は、PC等の持ち込みも可能です。

試験中は集団生活となりますので、苦手な方は治験のバイトはやめた方が良いでしょう。

また、試験中には採血が一日多い日で3回程度ありますので注射が苦手な方もNGですね。

治験を行う施設は、病院となりますが施設内には漫画やゲーム、DVDポータブル、テレビ、PC等が準備されているので娯楽には困りません。

ご飯やシャワーもしっかりと準備されています。

TAKUMA
TAKUMA

特に、個人的に嬉しかったのがフリーWi-fiがあることです。

施設内には、爆速フリーWi-fiが設置されているのでサクサク仕事することができました!

くまさん
くまさん
 めっちゃ、快適やん!これでお金までもらえるなんて、なんて楽な仕事なんだよ!

④試験終了

試験終了後は、すぐに解散となります。

現金手渡しの施設では、試験終了後にすぐに謝礼金が渡されますね。

銀行振込の施設では、2週間後に指定口座に振り込まれます。

また、試験によっては退院後も何回か「通院」しなければならない場合もあるので、その点も治験バイトに申し込む段階でチェックしておきましょう。

治験バイトのメリット・デメリット

治験バイトに参加する前に、メリット・デメリットについてしっかりと把握しておきましょう。

治験バイトのメリット

  • 簡単に稼げる
  • 最新の治療法を試せる
  • 無料で人間ドックを受けることができる
  • 入院中は、自分のやりたいことがやれる
  • 入院中は、衣食住タダ

メリットは、何と言っても高額な謝礼金がもらえる点でしょう。

治験は他の仕事とは異なり、賃金の計算が治験の説明会の時間や診察時間などすべて含まれています。

束縛されている入院期間はもちろんのこと、治験に関わっている時間はすべて賃金が発生しているとして計算されています。

くまさん
くまさん
 だから、こんなに貰える額が高いんだ。なるほど〜

治験バイトのデメリット

  • 期間中は束縛される
  • 副作用の危険性がある
  • 集団生活を強いられる
  • ほぼ毎日献血がある

治験バイトのデメリットで、一番気になるのが「副作用の危険性がある」ことでしょう。

基本的には、前述した通り副作用の可能性は1%以下で限りなく0に近いのですが、それでも全くないとは言い切れません。

もし万が一、副作用が発生した場合はしっかりと保証されていますので、製薬会社に請求することも可能です。

副作用については、事前説明でしっかりと専属のドクターから話があるので、その点で納得が行かないと思った方は治験に参加するのをやめましょう。

治験バイトの口コミや評判

治験バイトに参加されている方の、口コミや評判を集めてみました。

これから参加してみようかと考えている人は、是非とも参考にしてみて下さいね。

一度入院すると健康診断も受けれて、協力費も貰えます。

4か月に一度、自分の身体を休める期間として治験に参加しています。

治験もほぼ寝ているだけで辛いことの少ないバイトです。

出典:https://campus-hub.jp

この方も言ってますが、治験中は検査時間以外はほぼ自由時間なので、何もすることがない人は本当に暇そうにしていました。

やることがある人は良いかもしれませんが、何もすることがないと超暇です(笑)

1週間の泊まり込みの治験に参加しました。

薬を飲んで1日に数回採血するだけの内容だったので、それ以外の時間はとても暇でした。

私は本とパソコンを持ち込んだので、暇な時間は読書をしたりパソコンをいじったり昼寝をしていました。

(他の方はマンガを読んだり映画を観たりしてました…)

それなのに高額な協力費がもらえて大満足です。

また参加してみたいと思いました。

出典:https://campus-hub.jp

この方同様、筆者もKindleとPCを持ち込んで読書したり自分のライターの仕事したりしていました。

施設には漫画やDVD等の娯楽がしっかりと準備されているのも、魅力の一つですね。

漫画の種類もかなりありましたよ。

会社で受ける健康診断よりはるかに多くの項目を検査してもらえて、自分の身体の状態を把握することができました。

私の場合は血圧が高めだったので血圧の治療に参加しました。

専門のお医者さんが診察をしてくれて、治験の内容も詳しく説明してくれて安心しました。

実際に血圧も安定して、しかも協力費も頂き、ありがたいことだらけです。

出典:https://campus-hub.jp

身体検査は、毎日行われるので持病がある人は期間中に改善して帰ることも可能ですね。

それでお金まで貰えるなんて、一石二鳥です。

治験バイトを実際にやってみての感想

TAKUMA
TAKUMA
この章では、実際に今回筆者が治験に初めて参加してみてのぶっちゃけ話を少しだけお話ししたいと思います。

基本的には、事前の身体検査で異常がなければ参加は誰でも可能となっています。

しかし、定員自体は予定されている人数よりも若干多く採用して、本試験者にもしもの体調不良や不参加などのことがないように、予備で採用される場合もあります。

予備で採用されている人は、翌日に帰されたりもするので注意が必要です。

この点は試験日程に合わせて、しっかりとコンディション管理をしている人は問題ないでしょう。

また、実際に本試験に進むと前述した通り、ほぼ毎日注射されるので苦手な人にはめっちゃ痛いですね。

筆者自身も、とても痛かったです(笑)

食事や娯楽に関しては、特に問題なくとても毎回美味しいご飯をいただいていたので、逆に(こんなに脂っこいもの食べて良いの?)と思ったぐらいです。

筆者が入院している間に出されたのは、カツカレーや幕の内弁当などでした。

総合的にいって、フリーランスでWeb関連の仕事をされている方には、かなりコスパが良いバイトだと感じましたね。

まとめ:治験バイトは楽に稼げる仕事だった!

治験バイトは、かなり楽に稼げる副業の一つだと言っても過言ではないでしょう。

特に、筆者みたいに海外と日本を行ったり来たりしているフリーランスには、かなりコスパが良い仕事です。

短期間で効率よく楽に稼ぎたい方は、是非とも治験を利用してましょうね!

くまさん
くまさん
 治験バイトめっちゃ稼げるやん!これは、一度体験してみる価値あるね〜

詳しく知りたい方は、こちら!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください