Kindle本

さるでもできるKindle本の出版方法・やり方【簡単3ステップ】

書籍の出版というと特定の専門家や、何か偉大な実績を残した人でないと、難しいと感じている人も多いと思います。

しかし、今はAmazonが提供しているKindleサービスを活用することで、誰でも簡単に電子書籍を出版することが可能です。

書籍を出版するのは難しいと思いがちですが、実際には3ステップで簡単に1ヶ月間程度で出版できます。

この記事では誰でも簡単に取り組めるKindle本の出版方法に関して、分かりやすく解説しています。

最後まで読んでいただくことで、最短1ヶ月程度でKindle本を出版することができるでしょう。

たくま

僕も実際にKindle本を独学で出版しています!

本の表紙だけデザイナーさんに依頼して、あとは全て自身の手で作りました。

Kindle本を出版する5つのメリット

  1. 副収入になる
  2. 認知度が上がる
  3. 信用が蓄積される
  4. ライターの実績になる
  5. 電子書籍の出版工程が学べる

Kindle本を出版する一番のメリットは、副収入に微力ながら繋がるということです。

Kindleでは自由に価格設定ができるようになっており、本が売れれば副業としても成り立ちます。

ただし、素人の本が大量に売れることはないため、しっかりと「どう売るか?」という部分まで考える必要性があるでしょう。

また、Webライターとしてフリーランス活動をやられている人であれば、立派な実績にもなります。

営業する際にポートフォリオとして、取引先にアピールすることもできますし、

「本を出版している」という事実が信用の蓄積にも貢献することでしょう。

Kindle本の出版方法・やり方【簡単3ステップ】

  1. 出版の目的や読者像を設定する
  2. Googleドキュメントで構成を作り執筆する
  3. Amazonの”KDP”にアップロードする

Kindle本の出版方法を大きく分けると、主に3つに分類されます。

最初はどのようなジャンルの本を作るのか、しっかりと自身でイメージを具体的にさせることが重要です。

いきなり書き始めても筆が進みませんので、まずは自身が書きたいジャンルの本を調べてみて、似通った本の内容をチェックしてみましょう。

出版の目的や読者像を設定する

Kindle本を実際に書き始める前にまずは、なぜ本を出版するのかなどの目的を明確にしましょう。

その上で、読者像を具体的に設定し、本の概要に関して少しづつ決めていきます。

最低限必要な項目
  1. 出版の目的・概要
  2. 出版予定日
  3. 出版までのスケジュール
  4. ペルソナ

実際に僕が出版に関しての概要をまとめたGoogleドキュメントがありますので、そちらを参考にしてもらっても構いません。

Googleドキュメントで構成を作り執筆する

Kindle本の概要に関する情報をまとめることができたら、今度は実際にGoogleドキュメントで本の構成を作成しましょう。

Kindle本の良し悪しはほぼ構成で決まるので、本文以上に構成作成には時間をかけて、取り組んでください。

構成ができた時点で、Kindle本の出版は工程の約7割は完了したも同然です。

構成が完成したら、何度も見返して本書の流れが悪くないか、読者に必要な情報は網羅されているか、など詳しくチェックしてください。

その後、問題なければ実際に本文を埋めていきましょう。

たくま

構成作りは超重要だから、しっかりと時間をかけて取り組むことをおすすめします!

不安な人は構成の段階で、信頼できる人にチェックしてもらうと良いですよ。

Amazonの”KDP”にアップロードする

出典:Amazon

Googleドキュメントで本文を全て書き切ったら、その後は最低でも1日空けた後に、自身で推敲・校正を行ってください。

自身でしっかりとチェックを行い問題なければ、信頼できる人に一度読んでもらいましょう。

その時点で問題がある場合は、随時訂正を行いつつ、内容をブラッシュアップしていくことが大切です。

また、Googleドキュメントで直接確認してもらうことで、気軽にコメント機能を活用し、問題点を指摘してもらえます。

その後、問題なければGoogleドキュメントから、「Microsoft Word (.docx)」の形式で書き出しましょう。

ファイルを書き出す手順
  1. 画面上部にある「ファイル」項目を選択
  2. 項目一覧から「ダウンロード」を選択
  3. 形式一覧から「Microsoft Word (.docx)」を選択して、ディスクトップに書き出す

ファイルの書き出しが完了した後は、Amazonの“KDP”サイトを開いて、本書の表紙と書き出したファイルをアップロードするだけです。

KDPで行うことは主に3つ
  1. Kindle本の詳細設定を行う
  2. Kindle本のコンテンツをアップロードする
  3. Kindle本の価格設定を行う

最初の「Kindle本の詳細設定を行う」に関しては、キーワード設定が含まれているため、

できるだけご自身の書籍に関連性が高いキーワードを設定するようにしましょう。

Googleドキュメントから書き出したファイルをアップロードすると、

実際にタブレットやパソコンでどのように表示されるのか、確認することができます。

その後、「Kindle本の価格設定を行う」まで全て完了すると、後日72時間以内に内容に問題なければ、公開通知がメールで届きます。

「公開完了」のメール通知がきた人は、すぐにAmazonのKindle本のカテゴリーで、自身の本のタイトルを検索してみてください。

実際に公開されていればKindle本の出版は終了です。お疲れ様でした。

その他、Kindle本の出版で分からないことがある人は、気軽にTwitterのDMからご連絡ください。

たくま

AmazonのKDPにアップロードする作業は、重要な項目も多々あるため、詳細を読みながら慎重に設定を行ってください。

また、分からないキーワードや設定などに関しては、自身で調べならが進めていきましょう。

Kindle本の出版に関するよくあるQ&A

Kindle本の出版に関する質問や悩みの中でも、特に多かった内容だけに絞って、分かりやすくまとめています。

取り上げていない内容で気になることがある人は、自身で調べるか僕の方までお気軽にご連絡ください。

Kindle本の出版にはお金がかかりますか?

全ての工程を自身で行えば、出版に関する費用は0円で済みます

Kindle本の制作サポートサービスを利用する人もいますが、相場的には5〜20万程度するため、ある程度予算に余裕がある人向けです。

Kindle本の表紙はどうすればよいですか?

本の表紙に関してはココナラ を活用することで安価でプロに成作してもらえるため、自身で作ることが難しい場合は依頼した方が得策です。

Kindle本の価格はどのくらいを目安に設定すればよいですか?

本の価格に関しては、自由に設定することができます。

ただし、あまりにも高い金額を設定してしまうと、全く読まれない可能性もあるため、

最初の出版は無料もしくは100円程度が好ましいかも知れません。

Kindle本を公開した後に内容を修正することはできますか?

Kindle本の内容は、後で自由に編集することができます。

具体的な編集方法は、訂正したファイルを今一度、Amazonの”KDP”にアップロードするだけです。

WordPressで書いた記事をKindle本にしたいのですが…

WordPressで書いた記事をKindle本にしたい場合は、一度Googleドキュメントに内容を転記しましょう。

その後、「Microsoft Word (.docx)」の形式書き出して、KDPにアップロードすればKindle本の出来上がりです。

まとめ|AmazonからKindle本を出版してみよう!

AmazonからのKindle本の出版は、3ステップで簡単に行えます。

  1. 出版の目的や読者像を設定する
  2. Googleドキュメントで構成を作り執筆する
  3. Amazonの”KDP”にアップロードする

KDPの設定がやや面倒なところはありますが、丁寧にサイト内で解説されているため、指示通りにすすめれば問題ありません。

「本を出版する」のは普通ではあり得ないことだと感じている人も多いですが、

実際には簡単に行えますので、是非ともチャレンジしてみてください。

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