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【元自が語る】自衛隊から転職できる公務員ってどんなのがあるの?

こんにちは、元自衛隊のTAKUMA(@TAKUMA43330075)です。

自衛隊の方で、他の公務員へ転職しようとお考えの方。

それ、ちょっと考え直した方がいいですよ。

”公務員”といったら大変聞こえはいいですが、どうせなら稼ぐスキルを身につけられる会社に就職してその後独立できるようなキャリア設計した方がよっぽど人生楽しいです。

ただ、「安定しているから」といった理由で守りに入って安パイを取ろうとすると、ろくなことないですよ。

公務員という職業で、人間が腐っていく人が大変多いんです。

今回は、自衛隊から転職できる公務員の種類の紹介と、自衛隊から他の公務員には転職はお勧めしない理由について解説していきますね。

TAKUMA
TAKUMA
国家公務員約4年ぐらいやっていたけど、自衛隊から他の公務員に転職する人は身近なか人でも案外少なかったです。

 

レオくん
レオくん
なかなか、他の公務員に転職するのは時間がかかるものだよね。

 

自衛隊から転職できる公務員は沢山ある

自衛隊から、他の公務員への転職はお勧めしないと言った建前ではありますが、一例として実際にはどのような転職先があるのかリサーチしてみました。

公務員といっても、自衛隊と同じように国家公務員の職種と地方公務員の職種に別れていますので、それぞれ自衛隊からどのような職種に転職できるのか参考までにご覧ください。

自衛官から別の国家公務員への例

国家公務員とは?

簡単に言うと、国家の運営に関連した業務を行う人のことを言います。

また、試験の内容も職種により様々で”一般職”と”専門職”によっても試験内容は異なりますね。

  • 国家公務員総合職
  • 国家公務員一般職(大卒・高卒)
  • 法務省専門職員
  • 外務省専門職員
  • 労働基準監督官
  • 航空管制官
  • 裁判所職員(総合職・大卒・高卒)
  • 家庭裁判所調査官
  • 国税専門官
  • 税務職員
  • 財務専門官
  • 皇宮護衛官
  • 刑務官
  • 海上保安官

(参照サイト:自衛隊転職広報室より)

自衛官から地方公務員への例

地方公務員とは?

簡単に言うと、住民の生活に密着した業務を行う人のことを言います。

また、試験内容はそれぞれの自治体で行われる地方公務員試験を受ける必要がありますね。

その後は、様々な部署を経験しながら自分に合った職場に就いていきます。

  • 地方上級公務員
  • 地方中級公務員
  • 地方初級公務員
  • 市町村職員
  • 技術系公務員
  • 警察官
  • 消防士
  • 教員
  • 保育士

(参照サイト:自衛隊転職広報室より)

TAKUMA
TAKUMA
自衛隊生活の合間で試験勉強している人もいたけど、案外時間の確保も難しいですよね。

 

自衛隊から他の公務員への転職はお勧めしない

このように、自衛隊から他の公務員への転職先はたくさんありますが、どの公務員も自衛隊に入隊した時と同じように試験があります。

また、1から勉強するなんて正直時間の無駄とは言いませんが、それをやるぐらいなら自分の新しい稼げるスキルを身につけるためのスキルを勉強した方が、よっぽど将来のためになりますよ。

例えば、クラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトを利用して、Webライターのスキルを自衛隊に居ながら2年間ほどコッソリとやりながら、スキルを身につければ退職する頃には、公務員の給料程度なら稼げるようになっているかも知れません。

(見つかったら、自己責任ですが)

TAKUMA
TAKUMA
僕の場合は、自衛隊を退職してからは、料理学校に入学して手に職をつけようとしたけどなかなか飲食業界も厳しかったですね。
レオくん
レオくん
どんな職業が自分に合うのかは、頭で考えていても実際にやってみないと分からないものだよ。

転職するなら一般企業へした方が良い理由

自衛隊から転職するなら、一番はこの先必ず必要となってくるであろうスキルを磨けるIT系の会社でWebデザインやプログラミングのスキルを身につけるのがお勧めですね。

他の公務員に転職するのもいいかも知れませんが、それだとその後また転職または退職した際に潰しが効きません。

一般企業で、自分で稼げそうなスキルをお金を貰いながら身につけてその後は、フリーランスとして独立する手もありますし、会社に居ながら複業する手もあるのです。

普通にまた、公務員に転職してしまうとあなたの人生の選択肢が少なくなって、正直面白くないですよ。

TAKUMA
TAKUMA
僕が今自衛官で転職しようと考えるなら、IT系の会社に入ってWebのスキルを給料を貰いながら身につけて、自分で稼げるほどの自信が付いた時点で独立するね。

 

自衛官の転職に役立つサイト

もし、ここまでお読みになられて(一般企業も、就職先を探してみようかなぁ)と少しでも感じていただけた方は、以下の転職サイトを活用してみましょう。

レオくん
レオくん
転職サイトごとに、サービスの特徴が違うからしっかりと自分にあった転職サイトを活用しよう!

 

ウズキャリ1位
忙しい自衛隊の仕事をしている合間に、外に外出して就職活動する時間なんてありませんよね。そんな方のために、ネットで就職先が探せるサイトです。内定率が大変高いため、多くの方に人気の転職サイトですね。
総合評価
内定率の高さ
仕事の探しやすさ
利用者の数

公式ページ

ハタラクティブ2位
ハタラクティブは東京、神奈川、埼玉、千葉でしかサービスを展開していないのですが、私が一番お勧めする「IT系」の仕事に就きたい方には大変便利な転職サイトです。
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第二新卒エージェントneo3位
neoと言えば、第二新卒者向けにサービス展開している会社です。登録から面談まで親切丁寧にこれからの将来設計について、相談にのってもらえますよ。また、安心感と安定感は今回ご紹介した中では一番です。
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まとめ:自衛隊から他の公務員へは転職するな!

結論は、冒頭と変わらず公務員への転職は私はお勧めしません。

抽象的な理由になりますが、極論「つまらないから」ですね。

毎日同じ時間に出勤して、毎日同じことして何が面白いのか私には分かりません。

どうせなら、クリエイティブな仕事や活動がしたいですよね。

では、そういった人生の選択肢を選びましょうよ。
と私は思うわけです。

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